京都の整骨院院長ドロンパの思考錯誤

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「体を洗わないで、湯船に浸かるだけの入浴法」を半年続けて悪かったこと7つ

こんにちは、ドロンパ院長です。

前回「体を洗わないで、湯船に浸かるだけの入浴法」のメリットを書きました。

 

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今現在「体を洗わないで、湯船に浸かるだけの入浴法」は一旦やめている。理由は時期的なものが大きかったが、主に7つの理由による。

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はっきり言って面倒

いきなり意味がわからないかもしれない。せっけんをつけて体を洗わなくていいのに何がめんどくさいんだろうか。そうツっこまれても仕方ないが面倒臭いのだ。

なにがというと湯船に10分以上浸からないといけないというルールである。

私自身風呂は好きだ。スーパー銭湯も好んでいく。しかし毎日のこととなるとこの10分がけっこうきつい。音楽を聴いたり、スマホを持ち込んだりするがなかなか長い。冬でもそう感じる。

特にうちの風呂は自動的に一定以下の温度になると追い焚きをする機能がついている。この「設定温度まで戻る」というのがまた辛く感じる。かといって追い焚き機能をオフにすると温度は低下するばかりだ。

こんなことを考えていると本当にめんどくさくなってしまう。

においが気になりはじめた

実は冬場は全く気にならなかった。寝汗をかくようになってくるような季節に近づくにちれ、さすがににおいが気になりはじめた。

そもそも体そのものから発生するにおいは大したことがないらしい。問題は体から発生した汗が服に染み込むことによってオエーっというにおいが発生するらしい。

冬場に汗をかくシーンはほとんどないので何も気にならなかったが、夏に入ろうとするころや梅雨のころになってくるとさすがに服からのにおいが気になりはじめた。

くさいかどうかはわからないが、「体を洗わないで、湯船に浸かるだけの入浴法」をやる前のにおいと明らかに違うにおいだった。

首まわりが特に気になる

「風呂は肩までちゃんと浸かりなさい」と親に教わった気がする。

本当の健康のことを言うと心臓より下ぐらいで入るのが一番良い。しかしそれでは「体を洗わないで、湯船に浸かるだけの入浴法」が実践できない。こんなジレンマに悩まされていた。

とはいうものの肩までは浸かっていたが、どうしても顔でいうとアゴぐらいまでしか浸かれないので、首が少しあまる。特に男性の場合、においが発生しやすいのは首の後ろ側とか耳の後ろらへんらしい。そんなところをピンポイントに10分以上入浴するのは不可能である。

体をふくタオルに申し訳ない

これはけっこう気になっていた。なんといってもせっけんで体を洗っていない体をふく。「体を洗わないで、湯船に浸かるだけの入浴法」は10分浸かれば汚れはとれるらしい。しかしどう考えてもせっけんで洗い終わった肌とは別の肌に仕上がってる。

この体をふこうもんなんだからさすがにタオルに申し訳ない。

外食の後が特に気になる

これも意外な盲点だった。特に焼き肉屋さんや中華料理屋さんのような「激しい煙」がでる飲食店にいったあとの風呂上がりは、汚れが落ちてるのかどうかが正直わからなかった。

サラッと感がない

当然なのかもしれない。せっけんで体を洗わないからだ。唯一シャンプーだけはしていたが、そのシャンプーを洗い流すついでに体まで流していることになっていたと信じたい。

サラッと感というのは、おそらく肌の水分がもっていかれている状態なのであまり良くない状態のように思う。そういう意味ではメリットかもしれないがさすがに気になっていた。

一日一回しか入れない

汗をかいてしまうとシャワーに入ればいいのだが、そんなに頻繁に入っていられない。そしてシャワーに入ってもせっけんは使えないので、さすがに汚れは落ちていない気がする。汗は洗い流せるだろうが。

朝風呂は好きだが夜に入って朝にも入って・・・なんてことをしていてはガス代がバカにならない。

結局良かったのか悪かったのか

結論をはっきり言えば「良かった」と言える。

においの判定人は申し訳ないがうちの妻だ。ちなみにうちの妻は臭気判定士という国家資格を「取得しよう」としたぐらい鼻がたつ。よく「あのおっさんの残り香が・・・」とこの時期は特に鼻がまがりそうになりながら言っている。

その妻に黙って実行していたが、特ににおいで問題に感じたことはなかったそうだ。合格。

しかしながら、時期的ものとずーーっと続けるというのは難しいと思った。夏場は一旦やめているが、また冬場に復活しようと思う。そしてそのときは週一回ぐらいはせっけんで体を洗う。なんでもやりすぎは良くない。人間の体についてはバランスよくするのが一番だ。