ドロンパ院長の思考錯誤

読書メモと日々の考え

時短忘年会にいくこと自体どうなのか

こんにちは、ドロンパ院長です。

最近、忘年会とか飲み会に行かない若者がよく槍玉にあげられています。

それ自体は賛成でも反対でもなく、行きたがらないほうの気持ちもわかるし、きて欲しいというオッサンの気持ちもわかります。

そんな中、時短忘年会というのが流行ってるとか。

30分が限度

時短忘年会というのは、その名の通り短時間でサクッと終わる忘年会のこと。

なんかよくわからんけど、それならやらないほうが良くない?

30分でなにが話せる??

そりゃまあ一対一なら、多少はありかもしれんけど。

そもそも昼飯でええんちゃう?

30分程度なら昼飯で十分である。

しかも30分の昼飯となると、これまたけっこう急ぐ。

牛丼とかラーメンレベルである。

ラーメンを食べることに必死になって、会話なんてほぼない。

説教おじさんは終わりすぎている

この前ラーメン屋に行ったら、まだラーメンがきていないにもかかわらず、熱く説教をしているおじさんがいた。

お前のためを思ってるからこそ、言ってるんやで!

とざわざわなラーメン屋でも思いっきり通る声である。

あんなとこであんなに語られてもどうしようもない。後輩は一刻も早く逃げたかっただろう。

たぶんその先輩も、昔自分がされてたことをそのままやってるだけだろう。

でないと、今の時代に昼間のラーメン屋で説教してること自体が、昭和すぎる。

そういうのをみてしまうと、そりゃ時短忘年会でも良いかなって思ってしまう。