ドロンパ院長の思考錯誤

読書メモと日々の考え

芸能人に「ちゃん」をつける意味がわからない

こんにちは、ドロンパ院長です。

女性って、女性芸能人に〇〇「ちゃん」っていう人多いですよね、って話。

これ、自分だけかもしれないけど、かなり違和感がある。

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考えるキッカケになったのは森口博子のインストアライブ

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この過去記事に書いたが、森口博子が久しぶりにアルバムをリリースし、爆発的に売れているという。もちろん営業活動も活発に行なってくれているようで、先日大坂のとあるショッピングモールで。無料のインストアライブをやってくれるというので、見にいった。

本人が登場するまでの間、かなり待った。

 

そしてその待っている間に様々な声が聞こえてくる。

 

「なになに?なんのイベント?誰か芸能人くるん?」とか言いつつ、とりあえず並んでいる人。

 

「やっぱりガンダムやわ。このカバーアルバムは森口しか歌えないわ。誰も文句言えへん出来に仕上がってる」と、至極まともな意見のガンダムファン。

 

そんな中、こんな声が耳に飛び込んできた。

 

「あれ?ひろこちゃんやんな?あれひろこちゃんきてんねやろ?」

 

ビックリした。

 

私自身の中で、森口博子は「森口博子」もしくは「森口」である。

というかそれ以外の呼び方を聞いたことがない。

 

「ひろこちゃん」と言っていたのは、ちょうど森口博子と同世代ぐらいのおばちゃん。その頃はそう呼ばれてたんだろうか。 

 

「ちゃん」代表は安室奈美恵

TK世代ど真ん中なので、安室奈美恵は「あむろちゃん」と呼ぶ女子が多かった。

しかし他に「ちゃん」付けで呼ばれている有名人は少ないように思う。

 

広末涼子、鈴木亜美、長澤まさみ、松嶋菜々子、浜崎あゆみ、きゃりーぱみゅぱみゅなどなど。

きゃりーぱみゅぱみゅなんかは「きゃりーちゃん」と呼んでいる人もいるようだが、少ない。

 

ということで、安室奈美恵はなぜ「あむろちゃん」なのか?

 

安室奈美恵なんていうのは、歌って踊れるというどっちかというと活発な有名人だろう。

そう考えると松田聖子なんかは「せいこちゃん」と呼ぶ人が多いと思うが、かわいらしく歌うという意味で「せいこちゃん」というのはわかる。

 

なぜあんなにアグレッシブな安室奈美恵は「あむろちゃん」なのか。

 

誰か教えてほしい。

「ちゃん」を付ける人は女子寄りな気がする

女子といっても、女子的な思考ができるということ。

男でも、女性芸能人に対して「ちゃん」をつける人はいる。

つまり男なのか女なのかという性別は、大した問題ではなく、どっち寄りなのかということだ。

 

よく世の中は0か1か、みたいな思考がはびこっているような気がするけれど、コンピューターの世界でない限り、0か1ではっきりしていることなんてないと思う。

例えば、色にしても白か黒か、なんて分け方はナンセンスで、その間には無数の白寄りのグレーとか、ほぼ黒のグレーとかがある。

 

はっきり言って、個人的に女性芸能人に「ちゃん」をつける人は苦手だ。

友達かよ!と思ってしまう。子どもに「ちゃん」付けはわかるんだが、大人に向かって「ちゃん」は・・・。

 

例えば上沼恵美子ちゃんとかいう人とかいるんやろか。

 

「チャンカワイ」はOKです。