京都の整骨院院長ドロンパの思考錯誤

人材コンサルティング、整骨院、ロードバイク、写真、料理、ギター(押尾コータローと、VAN HALEN)、読書、節約、猫

永遠に続くキッカケともなった二作目!ドラえもん映画『のび太の宇宙開拓史』

こんにちは、ドロンパ院長です。

 

ヒット作の二作目というのは難しいように思う。もちろんそれをシリーズ化して、長年続けるというのは至難の業だ。

バイオハザード(洋題はresident devil)とかマトリックスとかも4作とか5作ぐらいで終わっている。

そんな中、ドラえもんは一体何作続いてるのかよくわからないぐらい続いている。

声優まで変わって、オバケ番組と化している。

もちろんテレビ版も好調だと思うが、それよりもなによりも映画版。

そのキッカケともなるべく、『二作目』の宇宙開拓史。

今日はこれを考察していきたい。

 

 

 

それではまずあらすじを。 

宇宙の惑星・コーヤコーヤ星の少年・ロップルの超空間での事故により、ずっとロップル達の夢を見ていたのび太に引き寄せられてのび太の部屋のとロップルの宇宙船の倉庫の扉とが繋がった。コーヤコーヤを第2の遊び場としたのび太は、ロップルやチャミーと共に楽しい日々を過ごす。

しかし、コーヤコーヤを含めた小宇宙の各星に鉱脈をはる鉱石・“ガルタイト”の独占を企む大企業・ガルタイト鉱業は、まだコーヤコーヤ星に移住し始めたばかりの開拓住民達を、採掘の邪魔になると追い出そうとしていた。その所為でロップルらはガルタイト鉱業の攻撃の標的となってしまい、日々執拗な脅迫や嫌がらせの中、生活していたのだ。それを知ったのび太らはロップル達の生活を守ろうと、ガルタイト鉱業に戦いを挑む。

ドラえもん のび太の宇宙開拓史 - Wikipedia

 

 

ジャイアン・スネ夫・しずかちゃんはサブキャラ

ドラえもんの映画は、だいたいジャイアンがめちゃくちゃカッコいい。スネ夫もかなり重要なポジションを占めているし、しずかちゃんは紅一点なので代替えがきかない。

にもかかわらず、この宇宙開拓史は物語の前半、ほとんどこの3人がでてこない。

キテレツ大百科でもトンガリ・ブタゴリラ・みよちゃんはあくまでもサブキャラだった。アニメの最初はこういうものなのかな。

ちなみに、ドラえもんを含め他のキャラも三等身。三等身というか2.5等身みたいに見える。ドラえもんは目が小さめで少し顔が違う。

こういうのはまさに初期の作品の醍醐味。

のび太の射撃は天才的

ボスの名前はギラーミン。

一体どこからインスパイアされた名前なんだろうか。The悪役の名前だ。

ギラーミンはハンターである。射撃の名手だ。いわばゴルゴ13みたいな本物のプロだ。

しかし、なんとのび太が射撃の一騎打ちをし、ギラーミンに勝ってしまう。ドラえもんの道具を使って、とかじゃなくて、のび太のほうが実力が上だった。あやとりと射撃の腕はのび太は天才的だ。

しかも勝負をする前にのび太はギラーミンのことを「タダモノではない」と悟る。そりゃそうだろう。外見・名前・オーラすべてにおいてタダモノではない。

しかしそのタダモノではないギラーミンものび太のことを「タダモノではない」と悟る。のび太は三國志でいうところの呂布扱いか。

おそらくのび太の射撃の天才性が初めて描かれた伝説のシーンだと思う。

一応設定では、のび太は大人になると公務員になっている。動物を愛護するようななんとものび太らしい優しさがあふれた未来だが、スナイパーとして活躍する並行未来も描いてくれへんもんだろうか。

うさぎがかぶる

チャミーといううさぎ?のようなキャラがいる。

なぜか口調が「●●だわさ」みたいな感じでおばちゃん風だ。

これが、私個人のダントツNo.1の作品である「ブリキの迷宮」にでてくる、タップといううさぎのロボットにかぶる。見た目はほとんど一緒。色も一緒。タップは口がドラえもんの四次元ポケットみたいになっている。チャミーは動物なのでそんな機能はない。

数あるドラえもんの映画の中でも、ここまでキャラがかぶることはなかった。

 

www.doroin50.com

 

 

まとめ

 

いろいろな見どころがある映画だが、個人的に一番の見どころは『ギラーミンVSのび太の一騎打ち』だと思っている。

ジャイアンがかっこいいというのは、映画のあるあるだが、のび太がかっこいいというシーンはそんなにない。というか、このシーン以外に知らない。

ドンくさい代表ののび太だが、このたった1シーンだけで一気に評価が変わるんじゃないだろうか。

伝説的な初回作品!ドラえもん映画『のび太の恐竜』

こんにちは、ドロンパ院長です。

 

ドラえもんは、扱うテーマもそうだけど、とにかく考えれば考えるほど奥が深い。

今回は初代映画「のび太の恐竜」です。

 

 

それではまずあらすじを。 

ティラノサウルスの爪の化石を自慢するスネ夫に対抗し、のび太は「恐竜の化石を一匹分丸ごと見つけてみせる!」と、突拍子もない宣言をしてしまう。

その後、偶然にも首長竜の卵の化石を発掘したのび太は、タイムふろしきを使って卵を化石になる前の状態に戻し、孵化させる。のび太は孵化した首長竜の子供をピー助と名づけて可愛がり、ピー助ものび太を慕って育つ。だが、成長するにつれてピー助を匿うのが困難になってきた為、予定よりも早く、スネ夫にピー助を見せようとするのび太だったが、スネ夫たちは出かけてしまっていた。ピー助の本当の幸せを願い、のび太はタイムマシンで白亜紀の世界へ帰してやる(ここまでが短編作品のあらすじ)。

  • 長編版での短編への追加エピソード1
    • 「人に慣れた恐竜」を見た未来世界の密猟者「恐竜ハンター」がのび太にピー助の売却を持ちかけてくる。
  • 長編版での短編への追加エピソード2
    • ピー助を白亜紀へ連れ帰るときに、ピー助を奪うために恐竜ハンターが攻撃をしかけてくる。ピー助を白亜紀に帰すことには成功するが、タイムマシンの空間移動機能が破損していたことが後に判明する(時間移動機能はダメージを受けておらず、作動する)。

ピー助を白亜紀に帰してから、しばらくして、ジャイアン、スネ夫に加えて、しずかにまで、自分が嘘つきだと思われたのび太は、白亜紀のピー助の姿をタイムテレビで見せるが、ピー助を本来の棲息地である日本近海ではなく、北アメリカ(エラスモサウルスの生息域)へ置いて来てしまったことが判明する。のび太はドラえもんとタイムマシンで再びピー助の許へ向かうが、先日の恐竜ハンターの攻撃で空間移動機能が破損したままに加え、しずかたちも無理やり同乗したことで定員オーバーを起こし[11]、タイムマシンの空間移動機能は完全に壊れてしまう。不幸中の幸いは時間移動機能は無事であることだが、帰るためには、1億年後にのび太の机が置かれることになる場所にタイムマシンを置く必要があった。一行は当時、北アメリカとアジアの両大陸が陸続きだった北回りルートで日本を目指して出発する。

凶暴なティラノサウルスの襲撃など数々の冒険を経て、進み続ける一行の前に、恐竜ハンターが現れ、「ピー助を渡してくれるのなら、こちらのタイムマシンで元の時代に送り届ける」と取引を持ち掛けてきた。それを突っぱねたドラえもん一行は、逆に恐竜ハンターのタイムマシンを乗っ取ることを思いつくが、その前に、しずかとスネ夫とジャイアンの3人が捕らえられてしまう。助けに来たのび太とドラえもんを誘い寄せて、ピー助を奪うために恐竜ハンターは自分たちの秘密基地に招待するが、これをかねてから恐竜ハンターの逮捕を計画していたタイムパトロールの監視カメラが捕らえており、緊急出動する。

恐竜ハンターたちは捕らえていたティラノサウルスをけしかけ、のび太にピー助を渡すように迫る。しかし、このティラノサウルスは以前、ドラえもん一行を襲った際に 桃太郎印のきびだんごを食べていた個体だったため、形勢は逆転。ドラえもん一行はティラノサウルスと共に秘密基地内で大暴れし、突撃してきたタイムパトロールに恐竜ハンターたちは逮捕された。タイムパトロールに助けられたのび太たちは、1億年後に日本になる海へピー助を帰し、現代に戻っていった。

ドラえもん のび太の恐竜 - Wikipedia

 

 

型ともなるべく、記念すべき初代の名作

物語の始まりは、だいたいこのパターンが多い。スネ夫がなにかを自慢して、のび太がそれに対抗する形である。

のび太はドラえもんの道具という必殺技がある。

それによって過去にいったり、別の星へいったりして、そこから物語が始まる。未来にいってという話はあまり聞いたことがない。未来の話はドラえもんの故郷だからなのかな。

スネ夫の自慢がない時は、ジャイアンが強引にどこかへ連れていくパターンだったり、しずかちゃんを喜ばせようとして、異世界にいくようなパターンが多い。

ボスの名前が悪そうすぎる

ドルマン。

$マンというわけである。

いかにもお金が好きそうだ。

未来からやってきたそいつは、過去の世界の恐竜をつかまえて売りさばくという犯罪者だ。

しかし「ドルマン」て。

安易すぎないか?ハイスクール奇面組の「一堂零→一同!礼!」「冷越豪→let's go」とかぐらい安易な気がする。

ドラえもん映画は、テーマが深く怖いものが多いが、この作品は初代ということで、それほど深く考えさせられるものではない。悪者がいて、のび太たちが通りすがりの正義の味方になるという単純なものだ。

単純なものなので、単純な名付けがいいのかもしれない。

 

キーアイテムがスタンダードなもの

ひみつ道具も、後々定番になるものばかりだ。タイムマシン、桃太郎印のきびだんご、スモールライト、きせかえカメラ・・・。

これだけ登場したら、オールスター勢揃いって感じになる。

「産みの苦しみ」という言葉があるが、これだけオールスターを産み出すことは大変だったにちがいない。

まあそれを何十年も毎年続けていることも、とんでもなく大変だろうけども。

 

 

まとめ

 

ドラえもんがどうとかではなく、単純にいい映画です。

のび太の優しさが半端ない。犬とか猫を拾って育てたという経験のある人もいると思うが、のび太の場合はたまたまそれがピー助という恐竜だっただけのこと。

ピー助っていう名前も「ピーピー」と鳴くから。単純でいいじゃない。

シンプルでいいじゃない。世の中のシンプルなものほど、味わい深いのかもしれない。 

 

映画を観て泣きたい?それならドラえもん映画『のび太の海底鬼岩城』しかない!

こんにちは、ドロンパ院長です。

 

旧ドラえもんって神ですね。新ドラえもんも悪くはないのですが。

ちゅうか新ドラえもんになって、もう10年以上経ってるんですね。時の流れにビビる。

 

それではまずあらすじを。 

夏休み、大西洋で金塊を積んでいた沈没船発見のニュースが流れる中、のび太たちはキャンプの行き先を巡って議論していた。結局海に行きながら山に登ろうじゃないかというドラえもんの提案で、海底山脈へ行くこととなる。海底キャンプに出かけたドラえもんたちは、水中バギーを駆って海底を冒険するが、そこで海中の国、ムー連邦の住人である海底人のエルたちに出会った。

地上世界に海底世界の事を知られたくないムー連邦の首相は、当初、のび太たちを拘束し監禁してしまうが、そこに急報が入る。過去にムー連邦と敵対し、数千年前に軍拡競争の末滅亡した海底国家アトランティスに残された「鬼岩城」にある自動報復装置ポセイドンが海底火山の活動の影響で活動を再開したというのだ。この状況を首相から知らされたドラえもんたちは、協力を依頼される。ポセイドンによって鬼角弾が発射されれば、海底ばかりか全地球上に甚大な被害が及び全ての生物が死に絶えてしまう。ドラえもんたちは鬼角弾の発射を阻止するため、アトランティスのあるバミューダ海域へ向かう。

アトランティスを囲むバリアーを抜けるため、地下に潜ったドラえもんたちはそのままバリアーの向こう側へ抜けることを決心する。幸いにもバリアーは地中にまで到達していなかったため、ドラえもんたちはそのままアトランティスへの潜入に成功する。海底火山の噴火が迫る中、しずかが自分を囮にして拉致させることで敵に鬼岩城まで道案内させるという作戦を提案し、その妙案によって遂に一行は鬼岩城城へたどり着く。ポセイドンの前に引き出されたしずかは、アトランティスに加えられた衝撃が只の自然現象によるものだと訴えるものの、原始的な報復コンピューターであるポセイドンは聞く耳を持とうとしない。そして鬼岩城防衛用ロボット・鉄騎兵相手に奮戦するも追い詰められていく仲間たちの姿を映し出され、しずかは絶望に項垂れる。巨大地震の発生を合図に鬼角弾発射のための生贄としてしずかの処刑が行われようとした寸前、ボロボロの状態のドラえもんが爆弾を手に駆け込んでくるものの、ポセイドン破壊を果たすことなく気絶して倒れてしまう。駆け寄ったしずかの流した涙がドラえもんのポケットに垂れた時、恐怖のあまりにポケットの中に逃げ込んでいた水中バギーが飛び出してくる。バギーはしずかを泣かせたポセイドンを懲らしめるために、鉄騎兵らの攻撃を受けながらも怯むことなくポセイドン内部に突撃、大爆発を起こしてポセイドンと共に散った。それと共に鉄騎兵たちは機能を停止し、鬼岩城も崩壊。ムー連邦の住人たちは、ドラえもんたちとエル、そして身を捨ててポセイドンを破壊したバギーを、世界を救った勇者として永劫語り継いでいくことを誓う。

そして、ドラえもんたちとエルは、地上人と海底人がいつか分かり合える日が来ることを願いながら別れるのだった。

ドラえもん 海底鬼岩城 - Wikipedia

 

 

バミューダトライアングル

魔の三角海域とも呼ばれ、そこを船が通ると失踪するという恐ろしい三角形。

いかにもタイタニック的な話だが、タイタニックの何年も前にこういう話を映画にするとはさすが旧ドラえもん。

子どもの当時は、このバミューダトライアングルが死ぬほど怖かった。

大魔境の「ヘビースモーカーズフォレスト」も怖かったが、怖さでは圧倒的にこっちのほうが上。

ちいさいときに、フェリーで旅行に連れていってもらったけど、「バミューダトライアングルに入ったらどーしよ!」とビビりまくっていたことを思い出した。

厨二病にはたまらない名称がたくさん

アトランティス連邦、ムー連邦、ポセイドン。これだけ揃っていれば中2には十分だろう。アトランティスとかポセイドンとかギリシャ神話やん。

ギリシャ神話は中2の大好物やん。

ドラえもんの他の映画では、そんなにギリシャ神話とかはでてこないんです。日本の神話とかはよくでてくるんですが。

 

キーアイテム『テキオー灯』

このひみつ道具はよくでてきます。よくでてくるということは、それだけ便利だということです。

海底でも宇宙でも、このテキオー灯をあびればその環境に適応することができる神がかったアイテム。

 

この時期の武田鉄矢は神がかってる

武田鉄矢のどんなイメージだろうか?

金八先生?最近はクイズ番組にもよくでてますね。

私のイメージは「ドラえもんの歌の人」です。

このへんの時期の武田鉄矢はホンマにいい!!子どもの頃に見てた補正もかかってるかもしれないけど、涙を誘う曲が多すぎる。


【映画ドラえもん】のび太の海底鬼岩城 主題歌「海はぼくらと」(1983年作品)

you tube

まとめ

バギーちゃんが最後にポセイドンにつっこんでいくところは涙なしには語れない。

大魔境はジャイアンが実質主人公だったが、海底鬼岩城の実質の主人公はしずかちゃんだと思う。

バギーちゃんもしずかちゃんの涙によって、ポセイドンにつっこむハメになった。

宇宙とか海底とか、まだまだ人間には未知の世界が広がっている。zozotownの前澤さんも、月にいくのもいいが、海底にいってみてはどうだろうか。

 

 

『テレビはクソ』と言い張る私が、唯一見ているテレビ番組

こんにちは、ドロンパ院長です。

テレビが全然おもしろくなくて、大嫌いと常々言っているのですが、そんな私でもいくつかは見ている番組があります。

テレビ嫌いの人は属性が同じかもしれないので、ここに挙げた番組を見たらおもしろいかもしれませんよ!

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家ついていっていいですか?

テレビ東京系。

うちは京都なので、大阪テレビで見ています。

終電が終わった駅で、素人を見つけて、家までついていってよもやま話を聞くというもの。そのストーリーに対して芸能人があれやこれやという番組。

つまり素人が主人公で、芸能人はあくまでもサブという位置づけ。

これにでてくる素人の人生が、波乱万丈の人が多すぎてびっくりする。

そしてなによりも面白いと感じるポイントは、「人生の終焉に向かう老人の話」も聞けるということだ。昔はあーだったとかこーだったとか。こういう話を聞ける機会は少ない。テレビでは若者がクローズアップされることが多いのでなおさらです。

充電させてもらえませんか?

芸人の出川さんが主体で、何人かゲストを呼んで、電動原付きで旅をするというもの。

電動なので、電池がなくなるところで、充電をさせてもらうことを交渉。

路線バスの旅もけっこう好きだが、自分が行ったことのある土地とかがでていると楽しい。

出川さんって、一時期めっちゃ嫌われてた気がするけど、今はめちゃめちゃ人気なんですね~。

Aさんの話

関西限定なのかな?

雨上がりとケンコバとやすともがメインで、いろんな芸人がゆったりしながらトークするような番組。トークもまあ面白いんだが、企画がおもしろい。

東京にでていない関西芸人(ちょっと前ならかまいたちとか千鳥とか)がいろんな企画に挑戦するというもの。

昔紳助がやってた「キスいや」という番組みたいな感じかな。あれもおもしろかった。

Aさんの話の中で一番好きな企画は、「無人島で料理を作れ」ってやつ。無人島に裸一貫で乗り込み、「ケーキ」とか「天ぷら」を作れという無茶苦茶な企画。

天ぷらは油や粉をまず作らなければいけない。かまいたちもこの企画やってるときが一番おもしろかったけどなあ・・・。

せやねん

関西限定の土曜の昼のワイドショーみたいなやつ。ワイドショーとはいえ、ニュース的なことよりも、おもしろ企画が多い。

これにでている大吉アナウンサーが好きでよく見ている。

最近は、アナウンサーもVチューバーで代用されたりとかしているので、大吉アナのようにキャラ立ちしている人は安泰なのかな。

やすとものどこいこ

関西限定、なはず。芸人のやすともがゲストと共に買い物をしまくるという番組。

いく店はイオンモールとかコストコとかおなじみの店が多い。

芸能人が買って買って買いまくるだけの番組。

たまにダイソーとかもいってて、ダイソーでも死ぬほど買ってる。

やすともがオススメする製品は売れまくる。実際うちも買っているものが多い。ヤギのマークのボディソープとかスポンジとか・・・。

テレビはオワコンなのか??

オワコン=おわってるコンテンツという意味らしい。

しょうもない番組は淘汰されていくだけで、テレビはまだまだイケる気がする。NHKの受信料はおいといても、基本無料だ。無料であれだけのクオリティは素晴らしい。(企業の宣伝費はあるけど)

amazonのお金をかけて作ったであろうオリジナル番組も何個か見たが、テレビほどおもしろいかなー??という感じです。

ということでまだまだテレビはオワコンじゃないと思います。昔はテレビしかなかったから、全部がおもしろい!みたいな感じだったけど、今はテレビもコンテンツの一つとして、しょーもない番組が淘汰されていくだけなのかと思います。

 

3980円で買ったプロジェクターをレビューする【DB POWER RD810プロジェクター】

こんにちは、ドロンパ院長です。

最近Androidに変えたんですが、ホーム画面で左にスワイプすると、自分に合ったwebサイトを表示してくれる機能がありまして。

で、それがなかなかの精度で自分に合ったピンポイントな情報が提示されるんです。

そんな中「Amazonセール中!DLPプロジェクター、7980円が3980円!無くなり次第終了!」という悪魔のような情報が。

 

思わず入ってしまい、購入してしまいました。

そのレビューをしていきたいと思います。

開封の儀

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保証書や説明書など、一式揃っています。

リモコンもありますが、100均で売ってそうなぐらいチープ。まあ使えればええんだけど。

大きさ

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手のひらに乗ります!みたいなモバイルプロジェクターが最近流行ってますが、そこまで小さくないです。手のひらには乗るけど、高さがけっこうあります。

重さ

中身入ってんのかいな、と思うぐらいに軽い。持ち運ぶことも容易です。旅行とか、アウトドアにもっていくのも楽しそうですね。

明るさ

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1000ルーメンということなので、少し暗いのかなーと思っていました。

結果は、確かに少し暗いかも。昼間、光が入ってくるような部屋ではちょっと暗いかなーぐらいです。でもそんなに気になりません。

暗い部屋で観るのはまったく問題ないですね。

画質

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肝心の画質は800×600のDVD画質です。いや十分じゃね??

壁紙に投射しているからかもしれませんが、字幕の文字は少しモワモワな感じかな。クッキリではないです。ですが、読む分にはまったく困りません。

これが一番問題でした。

音といっても、音声じゃなくて、ファンの音。かなり音がデカイ。プロジェクターから音声もだせるんですが、その音と同じぐらいデカイ。

まあしばらく見ていると気にならなくなるけど。

音声は別にスピーカーを用意して、そこに出力すればいいだけの話なので特に問題ありません。

結局買いなのか?

運良く3980円で買うことができましたが、7980円でも全然買いです。

ファンの音は気になりますが、こんなに安くて80インチとか100インチとかが手に入るなら買って損はありません。

試しに買ってみて、ステップアップしていけばいいかと。

うちは基本amazon fire tv stickを刺して、prime videoをよく観ています。小さい子どもがいるので、大喜びです。

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音声はboseのsoundlinkに出力しています。

夫婦ともにゲームが好きなので、夫婦で三國無双をやったりするとこれまた夢中になれます。没入感ってやつですね。

ということで、プロジェクター生活、未経験のかたはぜひお試しください!

最後に設定でいろいろいじれるので、メニューだけ載せておきます。

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実家に帰ったときあるある7つ

 

こんにちは、ドロンパ院長です。

最近なにかと実家に帰ることが多いんですが、長く実家を離れていると、自分が過ごしてきた家なのにどこか他人の家のような気がしてくる物悲しさを感じています。

とはいうものの、帰るといろいろと発見があるもの。

今日はそんなどうでもいいことを記事にしました。

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まだあるんかい!というモノが残ってる

辞書、教科書、古すぎるデジカメ、なんのやつかわからん充電器、小学校のときに読んでたマンガなどなど。

辞書はさすがにもういらんやろ・・・と思うけど。

国語辞典、漢字辞典、英英辞典、英和辞典。一式揃っとるがな。

デジカメも正直スマホのほうがきれいな写真が撮れます。一眼レフは別やけど。

小学校の時に読んでたマンガはおぼっちゃまくんでした。全巻揃ってないし、表紙だけないやつとかあるし。

徐々に処分予定。

暗い

最近は証明がほとんどLEDになっています。というか水銀が法律で禁止されたので、もはや普通の蛍光灯は今後生産されません。

ということで買いためてあった蛍光灯を使っているんだろうけど、それが暗いのなんのって。普段LEDに慣れてると余計にそう思う。

蚊が多い

別に田んぼの真ん中に家があるわけでもないんですが、なぜか蚊が多い。

これかなりの実家あるあるちゃいます??

私自身は、昔からそんなにかまれるほうではなかったので、そんなに気にならんけど。

でも蚊が耳の近くで飛んでるあの「ブーン」っていう音。あれはものすご気になります。

家の周りがけっこう変わってる

京都のそこそこ街中で、近くに世界遺産もあるので、古い家が知らん間にゲストハウスになってたりすることが非常に多い。

また観光案内所や、外国人観光客向けのちょっとした店など、どんどん変わっていく。

たまーに実家にいくとその変化の早さにびっくりする。でも近所の歩いている人は変わらない。人は変わらないけど、みんな足が悪くなったり、病気の予備軍だったり悲しい変化が多い。

自分の持ち物が少し残ってる

先述のおぼっちゃまくんもそうですが、ほかせない品がまだ何個か残ってます。

高校時代のジャージ、バイト仲間にもらった色紙、賞状、小学校の図工の時間に作ったテープ入れとか・・・。

まあほかしてもええんだけど、なかなか難しい。

チラシを見てしまう

うちは新聞とってないので、直接ポスティングされるピザ屋とか住宅とか宗教の勧誘のチラシしか入りません。

かたや実家は新聞をとっているので、新聞に様々なチラシがはさまれています。ユニクロとかイオンとか。

なかなかそういうチラシを見る機会がないので、たまに見るとおもしろい。ユニクロのチラシなんて、家で見るより店頭のコルクボードで見るほうが多いし。

ボールペンがでない

実家のボールペンがいっつも書けないのは私だけでしょうか?

たまに書けるやつにあたると逆にビックリする。

ジェットストリームが大好きなんですが、あのジェットストリームですら書けなくなっているボールペンが多い。

ライターであぶろうが、なにをしようが復活しない。

実家に帰ると「ボールペンをほかす人」みたいになってしまっている。

 

しばらく実家に帰っていないと、ほかすものばかり目についてしまいます。うちの親も「モノを大事にしろ!」と言われ続けた世代なのでしょうがないんですが、なんでも残しとくってのもなあ・・・。

ほかすのも体力使うもんです。

iphoneからhuaweiに変えてわかった7つのこと

こんにちは、ドロンパ院長です。

最近とうとうiphoneをやめて、huaweiのp20liteにしました。

思えばiphoneは3Gからのスタート。当時は手のひらサイズでウェブページが見れる、というのでそれだけでうおお!!となっていたもんです。

3G→5→6→SEという変遷です。途中iPadも購入しているので、Apple信者みたいになってましたね。

しかしこの度、iphoneの度重なる新商品の価格と、昔ほどときめきとか機能の差がなくなってきたので、思い切って変えてみました。まあOCNモバイルONEのキャンペーンで一括4800円という意味不明な安さに惹かれたんですが・・・。

その結果は、大満足!Androidは敬遠してたけどそんなことはなかったです。

画面の違いがわからない

iphoneといえばRetinaディスプレイです。とにかくきれい。

ですが、今のp20liteとまったく違いがわかりません。どっちもまちがいなくきれいです。小型スマホが好きだったので、画面の大型化はどうしようもないとしても、画面で甲乙はつけがたい。

カメラはiphoneのほうがナチュラル

レンズというよりも、センサーなのか、絵作りなのかはわかりません。もともと一眼レフでバシバシ写真を撮っているので、ナチュラルな仕上がりの写真が好きです。これはiphoneが一番ナチュラルっぽい。

huaweiのは少し青みがかっているというかなんというか。

余談ですが、写真が一番きれいなスマホといえばsonyのxperiaシリーズだと思います。

しかしいくらがんばっても、写真だけは一眼レフとの差は圧倒的です。

細かい動作のサクサク度はiphoneのほうが上

たぶんOSの違いなんでしょうが、これが一番気になるところです。

私はバイクとか自転車に乗るので、よくGoogleマップで地図を調べるのですが、立ち上がりが体感でかなり違う。バイクとか自転車に乗ってるときって、かなり急いでるので早く立ち上がってほしいけど、そうでもないのがAndroid。もっと上位機種ならそんなことはないのかもしれんけど。

タッチIDはhuaweiの圧勝

体感ですがiphone SEでは誤認率30%、p20liteは誤認率2%ぐらいです。もう快適すぎる。SEは少し古いので、最近のiphoneはもっと確実になってると思いますが。

容量を追加できるのはAndroidがやはり良い

これはAndroidの最大の強みでしょう。microSDカードで容量を拡張できます。まあほとんどクラウドにデータを置いているので、そんなにいっぱいになることはないのですが、大容量のデータ持ち運びの安心感といったら半端ないです。

アプリの差はほとんどない

iphoneのアプリを世に出す審査が厳しくて、Androidはゆるい。昔はそんな風に言われていました。だからAndroidにはゴミアプリが多いとか。最初のほうはそうだったかもしれませんが、今はほとんど差があるとは思えません。どっちにあってどっちかにしかないアプリっていうのは確かにありますが、時間の問題でしょう。

p20liteMacとの連携が悪くなった

私は母艦(PC)がMacなので、iphoneとの連携はすこぶる快適でした。もちろんiPadとも。これが少し不便になったのはイタイですねえ。

特にiPadは仕事上Airペイというリクルートのレジアプリを使っていることもあり、手放せないのです。AirペイアプリはIOSしか対応していないため。

まあでも、写真や動画ならGoogleフォト、音楽ならGoogleプレイミュージック、その他ファイルはGoogleドライブで代用できるので問題ないです。

あ、全部Googleやん。そりゃAndroidがええわ。

ということで色々ごちゃごちゃ書いてきましたが、p20liteにして大正解でした。いや、そりゃiphoneの最新のやつが4800円で売ってたらそうするけどね〜。