京都の整骨院院長ドロンパの思考錯誤

人材コンサルティング、整骨院、ロードバイク、写真、料理、ギター(押尾コータローと、VAN HALEN)、読書、節約、猫

積読を限りなくゼロにする方法

こんにちは、ドロンパ院長です。

一時期積読状態になりすぎて、部屋がだいぶ圧迫されていました。

しかし、この方法で場所も確保できて、読書習慣も復活!

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積読も背表紙が見えるのが良いとか

やり方

  1. 書店で本(特に話題本のほうがいい)を新品で買う。
  2. すぐにメルカリやラクマに出品する。(売れやすい値段で)
  3. 売れてしまってから読み始める

※メルカリに出品する時は『2~3日後に発送』を選んでおくべき。『1~2日』では読み切れないかもしれないし、『4~7日後』では売れにくい。そもそも7日経って読んでない本は、たぶんその先も永遠に読まない。

メリット

  • 締め切り効果が絶大なので、本の中の自分に必要な情報だけを収集できる
  • 実際にかかる費用は、知識収集代のみ
  • 積読がなくなる
  • 実物の本が家からなくなり、ミニマリスト化できる

バブルの頃の日本は『先消費、後払い」だったそうだ。

今の中国は、まさしく『先消費、後払い』らしい。

今の中国の盛り上がりぶりを考えると、先消費・後払いのほうが、新陳代謝がいいのかな。

本でいうと、普通に買うと『先払い、後消費』になる。しかも後消費っていうのはいつまで後になるかわからない。

この方法を採用することによって、どんどん新しい知識を入れることができる。

私みたいに、本が好きな人にとってはやってみる価値はあるんじゃなかろうか。まんがでもできるし。

デメリット

  • 読み返せない、手元に残らない
  • うまく売れなかったときに、どんどん価値が下がる(話題本に限る)
  • 本当に時間がないときに、読まずに手放すこともあるかもしれない
  • 一度に何冊も出品するのはリスクが高い
  • 話題本以外には、この方法は使いにくい
  • 「読まねば!」のプレッシャーがかなりきつい

読み返せなければ、メモに残せばいい。今ならブクログのようなサービスもある。

どうせ話題本に書いてあるようなことで、重要なことは3つぐらいだからだ。さらに、それを実行するとなると、これまたハードルが上がるので、3つもあれば十分。

 

新刊本や話題の本というのは、やはり魅力的である。

しかもリアル書店にいくと、ご丁寧にコーナーまで作ってくれている。まさにセレクトショップというべきか。ネット書店でもある程度できると思うが、ジャケ買いやタイトル買いを誘発されることもあるので、私はリアル書店が好きだ。

話題本といっても、ビジネス書は飛ばし読みやつまみ読みと相性が良い。

しかし小説は、これまたなかなかつまみ読みなどとは相性が悪い気がする。また、辞書的に使う本は、やはり手元に持っておくべきであろう。

ピンポイントな書籍に限るが、この方法はかなり有効的である。

「それってメルカリの規約的にどーなん??」と言われたら、たぶん大丈夫。

知らんけど。

第5回伊勢志摩サイクリングフェスティバルに参戦

こんにちは、ドロンパ院長です。

プロフィールの項目にロードバイクだのなんだの書いてますが、ロードバイクのことをほとんど書いたことがありません。

ということで、ライドイベントに参加してきたのでそのレビューを書きます。

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3回目の参戦

第1回は見送りました。理由はそんなイベントに参加したことがなかったし、40kmも自転車で走るってのがキチガイに思えたからです。

第2回は初出場、イベントとしても初出場。この時はクロスバイクで参戦。そんな長距離走ったことなかったので、ゴール後動けなくなった。

第3回は妻が妊娠中のため見送り。

第4回はめでたく生まれた息子を親に預け参戦。

そして今回の第5回。もちろん息子は親に預けて参戦。乗っている自転車もロードバイクに進化し、ホイールも決戦用にグレードアップ。最初はスポーツウェアで出場していたのも、もはや自転車専用ウェアで参戦。

そしてとうとう40km程度では物足りなくなってきた。

人って進化するもんですね。

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好きです、MAVIC車。

アップダウンが激しめの変わったコース

他のイベントで参加したことがあるのはTANTANロングライドぐらいですが、そのコースと比べてもアップダウンが激しかったです。といってもヒルクライムっぽい場所はないので、初心者には良いと思います。

途中伊勢湾や灯台など、いかにも伊勢!という景色が最高です。みんなスポーツサングラスしてるので、暗めに見えてるやろうけど。

志摩スペイン村はつらい

実はこの「伊勢志摩サイクリングフェスティバル」、志摩スペイン村がスタートとゴール地点なんです。これはどのイベントにもなさそうです。

なんと遊園地の中を走れるんです!

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志摩スペイン村エントランス

ってそれがどうした?とか思いますよね?

これが意外と楽しいのです。志摩スペイン村自体は、いわゆるB級遊園地で、営業してるのが不思議になるぐらいなんです。そんな志摩スペイン村に、行く機会としては絶好。

夏休みの時期になると「エスパ~ニャ~♪」という曲とともにCMをバンバンやらはります。(たぶん関西だけ)

しかし行った人をほとんど聞いたことがない!

このイベントに参加した人は、必然的に志摩スペイン村のフリーパスがついてくるので、遊園地も楽しめます!

私は暗闇コースター(ディズニーランドのスペースマウンテンみたいなやつ)に乗って、無事酔って遊園地を後にしました。滞在時間30分程度・・・。

予算大幅削減???

第2回、第4回に比べて、圧倒的に参加者が少なかったです。参加者が少なかったので、予算削減なのか、係員の人たちも少なかった。

また、自転車アイドルと呼ばれる「チャリン娘」とか、ちょっとした有名人の参戦は皆無。前は何人かいたからけっこう盛り上がってたけど、どうしても盛り上がりに欠ける。

盛り上げようとした企画の一つに「コスプレライド」というかなりマニアックな他にも類を見ない取り組みをしていたが、なんとコスプレをして参戦してたのは5人ぐらい。定員2000人の大会で5人て・・・。

まあコスプレをしながら自転車乗るって大変やけど・・・。

有名な自転車アニメの弱虫ペダルのコスプレチームが4人いはったけど、「コスプレライド」という枠を設けてなかった前回とかのほうが、コスプレしてる人が多かったけど。

ソニーのアクションカムが思ったよりもクソ

自転車にビデオカメラを取り付けて動画を撮るのが流行っています。youtubeに投稿してる人もいるけど、あくまでも自宅観賞用。

で、今回せっかくなんで、非常に評価が高いソニーのアクションカムAS-300を購入しました。メルカリで。これが悲劇の始まり。

アクションカムといえばgo-proが有名ですが、値段が高いのと、手振れ補正がどうやらソニーのほうが優秀らしい。ソニーは昔からビデオカメラの技術力はピカイチなので、買わない理由がなかった。

だがメルカリで買ったのが問題だった。

なにが問題かというとピントが前ピン(手前に合いすぎる)で、調整不可。ネットで調べると、分解して調整してる人もいるけど怖くてできない。

カスタマーセンターに持ち込もうにも、時間もなかったし、たぶんすごい費用がかかることでしょう。

ということで遠景がぼやけたまま参戦。

前方の景色を撮るのがソニー。後方の景色を撮るのは、中華製のmuson mc2というビデオカメラ。7000円ぐらいだったが、残念なことにこっちのほうが使えた・・・。

ソニーのは絵作りはきれいなんやけど・・・ピンボケはソフト処理でどうにもできないので、完全に大失敗。

「空間式手振れ補正」っていう、他のメーカーがマネできないような機能を入れてるけど、ソニーらしいというか、xperiaもそうやったけど、「スペック高く」することに命をかけて、安定性が失われてるような。xperiaは発熱がひどくてよく落ちてたな~。

おとなしくゴープロにしといたほうがよかったのかもしれない。

伊勢の名産に舌鼓

伊勢といえば伊勢海老!

伊勢海老はさすがにでませんでしたが、貝類も有名です。

蒸し牡蠣とバタ貝というのがでました。バタ貝は知らんかったがうんまかった!

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バタ貝と蒸し牡蠣

その他にゴール後は恒例のてこね寿司。途中、あおさのみそ汁も大満足!

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ファミリーマート協賛品もありがたい

第一エイドステーションで、「あおさのポテトサラダ」っていうのがでたけど、普通のポテトサラダにあおさがふりかかってるだけ。まあおいしかったからええんやけど、食べにくかった。

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なぜコンビニのコロッケの袋みたいなやつなのか

基本的には大満足のイベントでしたが、次回はどーやろ。もっと規模が大きくならんと出場はなしかなー。他にもイベントはいろいろやってるしね。

それにしても、出発が朝の4時。しんど~。

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あおり運転は車だけじゃない、って話

こんにちは、ドロンパ院長です。

車のあおり運転、問題になってますよね~。

私はバイクにも自転車にも車にも電車にも、特に分け隔てなく用途によって使い分けている派です。

目的地まで一番早く着くのは当然バイクです。

実はバイクのマナーが悪すぎる!と思うのは私だけでしょうか。

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特に通勤時はあおられる

みんな急いでるんでしょうか。

車であおりを受けたことはヤンキーに、ぐらいです。ですがバイクのあおりは普通のオッサンっぽい人とかにあおられます。

バイクに対してバイクです。

あおられ現場の音声を文字で表すと・・・

 

 

「オラオラー!いけいけいけやーーー!」

 

ぶんぶんぶぶぶぶぶぶん!

 

 

って感じです。いや、これがヘルメットの中からの音声というのに、聞こえてくることにビビる・・・。どんだけデカイ声やねん・・・。

すり抜けをしたくても、私のバイクが前にあったのでいけなかったときの話です。

こっちも、この間隔ではすり抜けできねー!って基準があります。だいたいちょっとデカイバイクなのですり抜けとかあんまりせーへんし。

バイク+タバコ=意味不明

あおり運転をしてくる人は、「バイクに乗りながらタバコ」率も高い気がします。

ちゅうかバイク乗りながらて・・・。バイクあるあるかもしれませんが、前のバイクがタバコを吸っていると、まずにおいが後ろにとんできます。くさっ。

ほんで、何が危ないって、動き出したら灰が後ろまでとんでくるんです。たまに火のついた灰が。

これは車にとっても迷惑すぎる。新車のピカピカの車に、バイクから灰が飛んできたらどないやねんってやつです。

バイクからおりて、どっかで吸う。ってことにはならんのでしょうか。

両手離し運転のツワモノがいる

中学生の自転車のように、両手離しをしてバイクに乗る人がいます。

曲芸でもなんでもなく、クセなんでしょうか。私は何回か目撃していますが、怖すぎる・・・。こけたらどーすんねん。

ちなみに一番びびったのは両手を離して「伸び」をしながら運転してるオッサンでした。

とまってるときにやるのではあかんのやろか。 

バイクは先細り??

バイクって先細り業界の代表例らしいです。

私が大学生の頃は、ちょっといけてるやつは単車、マニアは大型、一般人は原付。みたいな感じでしたが、今や原付は危ないし大学生は乗らない。単車なんかほとんど乗ってる若者もいない。大型にいたってはマニアのオッサンぐらいしか乗ってない、って感じです。

そういえば暴走族もめっきり少なくなりました。グループ自体も少なくなってそうですが、グループを構成する人数も少ない。

一時期栄華を誇ったビッグスクーターも、今は超下火。あんだけみんな乗ってたマジェスティはどうした?

車もだいぶ下火なので、これからはやっぱり自動運転なのかなー。そうなってくれるなら非常にありがたいので、はやくなってくれへんかなー。

紙の本→電子書籍はいいことずくめではない

こんにちは、ドロンパ院長です。

読書、大好きです。小説もビジネス書もまんがも。読むのは遅いんですけどね・・・。

この前のAmazonのサイバーマンデーかなにかで、kindleのPaperwhiteをついに導入しました。昔からこういうデジタルもんは大好きで、mp3プレイヤーも即導入したし(当時はtoshibaのgigabeat)、「大量のデータをいつも持ち歩ける安心感」を求めていたのだと思います。

じゃあ実際にkindleを持ち出すと、本を読みまくってるのか?

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もつのが楽しく、ほとんど読んでいない

いやー、ホンマに100冊とか200冊を持ち歩けるのは最高です。

重くない、これに尽きる。なんで学生はまだ紙の辞書なんだろうか。筋トレ効果を狙ってるのならそれはアリだと思いますが・・・。

私、普段移動に電車とかバスをつかうことがほとんどなく、スキマ時間が生まれにくい生活をしています。そりゃ仕事中なんかはスキマ時間が生まれまくりですが、5分単位ぐらいなので「読書」という感じではないんです。

結局読書かスマホゲームかと言われると、スマホゲームをやってしまいがち・・・。

いざ読もう!とするとバッテリーが低め

本腰をいれて「よし!読もう!」というときに限って、「充電してくれ」モードになります。もちろん充電しながらも読めるんですが、コードの取り回しがうっとしい。

バッテリーが低めって言ってもkindleってE-INKとかいうのをつかってるので、ほったらかしでも2週間とかもつはず。タイミングなんかなあ・・・。

電子書籍のセールがやっているときに買いまくる

普通の紙の本は、セールってほとんどないと思います。中古はあるけど。

電子書籍はセールってのがあるんです。法律的にどうなってんのか知らんけど、大きいものなら50%オフとか普通にやってる。

ほかにも値段はそのままで、ポイント50%還元とか。天下一品のラーメン食べたら、次回のラーメン無料券あげます的な。

中身も少しみれたりするけど、セールん情報を知ってしまうともう大変。物欲がとまらない。買いまくってしまいます。しかもタイトルでほぼ買う。

ジャケ買いならぬタイトル買い。

感覚でいうと、スーパーのお惣菜に50%オフのシールが貼られてるのを見て、特に興味のないおはぎとかを買ってしまうのに似てるかな。

積読の効果がない

こういうふうに買いまくってしまうと、紙の本であれば物理的にスペースを圧迫するし、背表紙とかをいつも意識することになります。

ですが、電子書籍はそれがない。

つまりなんの本を買ったかってのは、買った直後に忘れ去られる。なんと無駄な。

そうこうしていると、また次のセール情報を知ってしまって・・・負のループがはじまってしまう。

 

近頃はミニマリストだとかシンプリストという言葉もすっかり定着して、「アナログ」とか「モノ」への執着がなくなってきています。うちの家も一時期ものをほかしまくって、かなりすっきりした家になっています。本も裁断してスキャン(いわゆる自炊)し終わってます。そして紙の本は極力買わないようにしています。買ったとしてもすぐスキャン。

しかし積読のように、副次的な効果があることもあります。

もしかしたらほかも、積読のような副次的な効果をもたらしているものもあるのかもしれません。

口がくさいやつは信用できない、って話

こんにちは、ドロンパ院長です。

昨日、とある人と話していて、ある真理をつかんでしまったので記事にします。

その人と話していると、だんだんヒートアップしてしまって、声も大きくなってきました。その人が話すたびに攻撃されているような気分。

しかし耐えるしかない。向こうは真剣だ。こっちも真剣ににおいと戦っている。話の内容は全く入ってこない。

こんな状態が3分ぐらい続いてしまい、早く話を終わらせました。う~ん、ドラクエでいうと「逃げる」を選択した感じ。

口がくさいと話に集中できない

この一言に尽きる。

どれだけ熱心に、面白い話や為になる話をしていても、口がくさければすべて終わりである。

アメリカでは風邪をひくと「自己管理ができていない」みたいな風潮がある。今でもそうなのかは知らんが、日本では口がくさいことのほうが問題だと思う。

そりゃ風邪ぐらいひくやろ。いくら運動して食事も気にしていても風邪はひく。肥満とか高血圧のほとんどは、自己管理ができていないと思うが、口臭もそれと同じだ。

特にオッサンと呼ばれる人種(自分もそうだが)は、人一倍自分の口臭に気をつけなければいけないと思う。普通にしててもくさくなってしまうからだ。

ある程度仲の良い人なら、「ちょっと口くさいで」と言う。意識のある人なら「ありがとう」と言って、フリスクを摂取する。

が、言えない相手のほうが多い。

特に女性。最近は女性もタバコを吸うし、食生活の欧米化のせいか、けっこうくさい人に遭遇する。服装はバッチリ決めている人も多いので、さすがに言えない。

みなさんはこんなときどうしてるだろうか?おそらく本人は自分の口がくさいなどとは、夢にも思ってないはずだ。

知らせて、直してもらうか、そのまま永遠に放置か。これは女性で鼻毛がとびだしている時と似たようなシチュエーションかもしれない。

ストッキングの伝線は容赦なくいいますが。

特に向こうが話している時は、耐えなければいけない

スカラ、プロテス、マホカンタ。なんでも良い。魔法を使えるようにしてくれないか。

会話というのはコミュニケーションである。オッサン同士の会話であれば、誰かがしゃべってるときに急に入ってきて、二人が同時にしゃべってる、という状態もいいのであろう。

だがしかし、誰かがしゃべってる時は、聞く側はしゃべってはいけない。

呼吸をとめるわけにもいかないので、鼻はしゃべり相手の中古の息を吸うことになる。

鼻が、呼吸と嗅覚という2つの役割をハイブリッドでできることによる悲劇である。

「口呼吸でやり過ごせ」

と言われそうだが、それはそれでなんか嫌じゃない?

どこかで似たようなシチュエーションがあったな、と思っていたら、公衆トイレの話だった。

駅とか公園の公衆トイレに飛び込むと、30%ぐらいの確率で流されていない汚物に遭遇する。

流していけよ!と思うが、不思議に思うのは、紙がないということだ。つまり汚物だけなのである。ケツふかないで、ブツも流さないでズボンをはいたのだろうか。

いや、そんなことはどうでもいい。

つまり公衆トイレに飛び込んだ時に出くわす、あの最悪な状況とかぶる。

私は、この状況になると「鼻呼吸でにおいがするのもいや」「口呼吸で自分の体内にとりこむのもいや」なので、息をとめる。

限界がくると、しょうがなく口呼吸をする。しかし口は極小にしか開かない。なんとなくこれで体内に入れてないような気がするからだ。

公衆トイレではこの作戦が利用できる。

しかし口臭がきつい人の前でそんなことはできない。

タバコ+缶コーヒーで無双化する

なぜ口がくさい人は、このゴールデンコンビを好むのだろうか。

タバコと缶コーヒーは口の中で化学変化を起こして、激臭をはなってしまうのだろうか。最近は蒸気加熱式のタバコもでているから、あれなら少しにおいはマシな気がする。コーヒーも、コンビニの挽きたてのコーヒーはそんなに悪いにおいを引き起こさない気がする。

缶コーヒーは、なぜああも激臭に変化するのだろうか。糖分なのだろうか。

そういえば、ブラックの缶コーヒー+電子タバコの人はマシな気がする。

フリスクでは限界の、胃からくるにおい

胃でうまく消化できてない人。これは悲劇だ。食べたものが原因で口から異臭をはなってしまう。

胃をちゃんと働かせるには、よくかむこと。これにつきる。よくかむことによって、食材は細かくなり、消化しやすくなる。胃に負担をかけないし、胃以外の臓器にも十分にパワーがいくので、体全体が蘇ってくる。

しかしここでまたオッサンの性癖だ。

私はラーメン屋でバイトしてた時期があるのでよくわかるが、とにかくオッサンというのはラーメンの「カタメン」が大好きである。

はじめていくラーメン屋でも「カタメン」を注文しやがる。食べ方はまあ自由だと思うが、ラーメンなんてものはデフォルトが一番おいしく感じるように作ってある。

カタメンをよくかんで、胃に落とし込めばいいが、カタメンを食べる人は、だいたいビックリするぐらい食べるのが速い。なにに追われているのか、タイムアタックをしているのか知らんがとにかくはやい。

若い頃は、それでも胃がちゃんと働くので、消化不良になって口臭を発生させるということはないだろうが、人間誰しも年をとる。

年をとると胃の働きも弱くなる。胃の筋トレなんてのはできないので、食べ方を変えるしかない。

口がくさいやつは、好きなものを好きな食べ方で食べることすら許されない。

スメハラは職場だけの話ではない

職場の上司の口がくさい、という人は悲劇としか言いようがないだろう。

口が臭いやつを尊敬しろ!というほうが難しい。そんな上司の言うことは、まったく耳に入ってこないだろう。

しかし、問題なのは、スメハラというものは公共の場所で起こりえるということだ。

特に接近してしゃべるような仕事(接客とか営業とか)の人は要注意である。

最近の若者は鼻がいい。素晴らしい香りも人一倍取り入れることもできるが、そうでないにおいも取り込んでしまう。

オッサンは加齢臭のような、「体臭」を気にしがちだが、口臭のほうが武器になる気がする。

昔、王将の餃子を食べすぎて「汗から餃子のにおいがしてくるんスよ!」みたいなやつがいたが、その会話をしている時に「餃子のにおい」の口撃を受けていた私は、話の半分も入ってこなかった。

人に信用されるにはまず見た目を、とかおもしろいトーク術の本とかもあるけど、まず大前提として、口臭は「無」にすることが最優先ではなかろうか。

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永遠に続くキッカケともなった二作目!ドラえもん映画『のび太の宇宙開拓史』

こんにちは、ドロンパ院長です。

 

ヒット作の二作目というのは難しいように思う。もちろんそれをシリーズ化して、長年続けるというのは至難の業だ。

バイオハザード(洋題はresident devil)とかマトリックスとかも4作とか5作ぐらいで終わっている。

そんな中、ドラえもんは一体何作続いてるのかよくわからないぐらい続いている。

声優まで変わって、オバケ番組と化している。

もちろんテレビ版も好調だと思うが、それよりもなによりも映画版。

そのキッカケともなるべく、『二作目』の宇宙開拓史。

今日はこれを考察していきたい。

 

 

 

それではまずあらすじを。 

宇宙の惑星・コーヤコーヤ星の少年・ロップルの超空間での事故により、ずっとロップル達の夢を見ていたのび太に引き寄せられてのび太の部屋のとロップルの宇宙船の倉庫の扉とが繋がった。コーヤコーヤを第2の遊び場としたのび太は、ロップルやチャミーと共に楽しい日々を過ごす。

しかし、コーヤコーヤを含めた小宇宙の各星に鉱脈をはる鉱石・“ガルタイト”の独占を企む大企業・ガルタイト鉱業は、まだコーヤコーヤ星に移住し始めたばかりの開拓住民達を、採掘の邪魔になると追い出そうとしていた。その所為でロップルらはガルタイト鉱業の攻撃の標的となってしまい、日々執拗な脅迫や嫌がらせの中、生活していたのだ。それを知ったのび太らはロップル達の生活を守ろうと、ガルタイト鉱業に戦いを挑む。

ドラえもん のび太の宇宙開拓史 - Wikipedia

 

 

ジャイアン・スネ夫・しずかちゃんはサブキャラ

ドラえもんの映画は、だいたいジャイアンがめちゃくちゃカッコいい。スネ夫もかなり重要なポジションを占めているし、しずかちゃんは紅一点なので代替えがきかない。

にもかかわらず、この宇宙開拓史は物語の前半、ほとんどこの3人がでてこない。

キテレツ大百科でもトンガリ・ブタゴリラ・みよちゃんはあくまでもサブキャラだった。アニメの最初はこういうものなのかな。

ちなみに、ドラえもんを含め他のキャラも三等身。三等身というか2.5等身みたいに見える。ドラえもんは目が小さめで少し顔が違う。

こういうのはまさに初期の作品の醍醐味。

のび太の射撃は天才的

ボスの名前はギラーミン。

一体どこからインスパイアされた名前なんだろうか。The悪役の名前だ。

ギラーミンはハンターである。射撃の名手だ。いわばゴルゴ13みたいな本物のプロだ。

しかし、なんとのび太が射撃の一騎打ちをし、ギラーミンに勝ってしまう。ドラえもんの道具を使って、とかじゃなくて、のび太のほうが実力が上だった。あやとりと射撃の腕はのび太は天才的だ。

しかも勝負をする前にのび太はギラーミンのことを「タダモノではない」と悟る。そりゃそうだろう。外見・名前・オーラすべてにおいてタダモノではない。

しかしそのタダモノではないギラーミンものび太のことを「タダモノではない」と悟る。のび太は三國志でいうところの呂布扱いか。

おそらくのび太の射撃の天才性が初めて描かれた伝説のシーンだと思う。

一応設定では、のび太は大人になると公務員になっている。動物を愛護するようななんとものび太らしい優しさがあふれた未来だが、スナイパーとして活躍する並行未来も描いてくれへんもんだろうか。

うさぎがかぶる

チャミーといううさぎ?のようなキャラがいる。

なぜか口調が「●●だわさ」みたいな感じでおばちゃん風だ。

これが、私個人のダントツNo.1の作品である「ブリキの迷宮」にでてくる、タップといううさぎのロボットにかぶる。見た目はほとんど一緒。色も一緒。タップは口がドラえもんの四次元ポケットみたいになっている。チャミーは動物なのでそんな機能はない。

数あるドラえもんの映画の中でも、ここまでキャラがかぶることはなかった。

 

www.doroin50.com

 

 

まとめ

 

いろいろな見どころがある映画だが、個人的に一番の見どころは『ギラーミンVSのび太の一騎打ち』だと思っている。

ジャイアンがかっこいいというのは、映画のあるあるだが、のび太がかっこいいというシーンはそんなにない。というか、このシーン以外に知らない。

ドンくさい代表ののび太だが、このたった1シーンだけで一気に評価が変わるんじゃないだろうか。

伝説的な初回作品!ドラえもん映画『のび太の恐竜』

こんにちは、ドロンパ院長です。

 

ドラえもんは、扱うテーマもそうだけど、とにかく考えれば考えるほど奥が深い。

今回は初代映画「のび太の恐竜」です。

 

 

それではまずあらすじを。 

ティラノサウルスの爪の化石を自慢するスネ夫に対抗し、のび太は「恐竜の化石を一匹分丸ごと見つけてみせる!」と、突拍子もない宣言をしてしまう。

その後、偶然にも首長竜の卵の化石を発掘したのび太は、タイムふろしきを使って卵を化石になる前の状態に戻し、孵化させる。のび太は孵化した首長竜の子供をピー助と名づけて可愛がり、ピー助ものび太を慕って育つ。だが、成長するにつれてピー助を匿うのが困難になってきた為、予定よりも早く、スネ夫にピー助を見せようとするのび太だったが、スネ夫たちは出かけてしまっていた。ピー助の本当の幸せを願い、のび太はタイムマシンで白亜紀の世界へ帰してやる(ここまでが短編作品のあらすじ)。

  • 長編版での短編への追加エピソード1
    • 「人に慣れた恐竜」を見た未来世界の密猟者「恐竜ハンター」がのび太にピー助の売却を持ちかけてくる。
  • 長編版での短編への追加エピソード2
    • ピー助を白亜紀へ連れ帰るときに、ピー助を奪うために恐竜ハンターが攻撃をしかけてくる。ピー助を白亜紀に帰すことには成功するが、タイムマシンの空間移動機能が破損していたことが後に判明する(時間移動機能はダメージを受けておらず、作動する)。

ピー助を白亜紀に帰してから、しばらくして、ジャイアン、スネ夫に加えて、しずかにまで、自分が嘘つきだと思われたのび太は、白亜紀のピー助の姿をタイムテレビで見せるが、ピー助を本来の棲息地である日本近海ではなく、北アメリカ(エラスモサウルスの生息域)へ置いて来てしまったことが判明する。のび太はドラえもんとタイムマシンで再びピー助の許へ向かうが、先日の恐竜ハンターの攻撃で空間移動機能が破損したままに加え、しずかたちも無理やり同乗したことで定員オーバーを起こし[11]、タイムマシンの空間移動機能は完全に壊れてしまう。不幸中の幸いは時間移動機能は無事であることだが、帰るためには、1億年後にのび太の机が置かれることになる場所にタイムマシンを置く必要があった。一行は当時、北アメリカとアジアの両大陸が陸続きだった北回りルートで日本を目指して出発する。

凶暴なティラノサウルスの襲撃など数々の冒険を経て、進み続ける一行の前に、恐竜ハンターが現れ、「ピー助を渡してくれるのなら、こちらのタイムマシンで元の時代に送り届ける」と取引を持ち掛けてきた。それを突っぱねたドラえもん一行は、逆に恐竜ハンターのタイムマシンを乗っ取ることを思いつくが、その前に、しずかとスネ夫とジャイアンの3人が捕らえられてしまう。助けに来たのび太とドラえもんを誘い寄せて、ピー助を奪うために恐竜ハンターは自分たちの秘密基地に招待するが、これをかねてから恐竜ハンターの逮捕を計画していたタイムパトロールの監視カメラが捕らえており、緊急出動する。

恐竜ハンターたちは捕らえていたティラノサウルスをけしかけ、のび太にピー助を渡すように迫る。しかし、このティラノサウルスは以前、ドラえもん一行を襲った際に 桃太郎印のきびだんごを食べていた個体だったため、形勢は逆転。ドラえもん一行はティラノサウルスと共に秘密基地内で大暴れし、突撃してきたタイムパトロールに恐竜ハンターたちは逮捕された。タイムパトロールに助けられたのび太たちは、1億年後に日本になる海へピー助を帰し、現代に戻っていった。

ドラえもん のび太の恐竜 - Wikipedia

 

 

型ともなるべく、記念すべき初代の名作

物語の始まりは、だいたいこのパターンが多い。スネ夫がなにかを自慢して、のび太がそれに対抗する形である。

のび太はドラえもんの道具という必殺技がある。

それによって過去にいったり、別の星へいったりして、そこから物語が始まる。未来にいってという話はあまり聞いたことがない。未来の話はドラえもんの故郷だからなのかな。

スネ夫の自慢がない時は、ジャイアンが強引にどこかへ連れていくパターンだったり、しずかちゃんを喜ばせようとして、異世界にいくようなパターンが多い。

ボスの名前が悪そうすぎる

ドルマン。

$マンというわけである。

いかにもお金が好きそうだ。

未来からやってきたそいつは、過去の世界の恐竜をつかまえて売りさばくという犯罪者だ。

しかし「ドルマン」て。

安易すぎないか?ハイスクール奇面組の「一堂零→一同!礼!」「冷越豪→let's go」とかぐらい安易な気がする。

ドラえもん映画は、テーマが深く怖いものが多いが、この作品は初代ということで、それほど深く考えさせられるものではない。悪者がいて、のび太たちが通りすがりの正義の味方になるという単純なものだ。

単純なものなので、単純な名付けがいいのかもしれない。

 

キーアイテムがスタンダードなもの

ひみつ道具も、後々定番になるものばかりだ。タイムマシン、桃太郎印のきびだんご、スモールライト、きせかえカメラ・・・。

これだけ登場したら、オールスター勢揃いって感じになる。

「産みの苦しみ」という言葉があるが、これだけオールスターを産み出すことは大変だったにちがいない。

まあそれを何十年も毎年続けていることも、とんでもなく大変だろうけども。

 

 

まとめ

 

ドラえもんがどうとかではなく、単純にいい映画です。

のび太の優しさが半端ない。犬とか猫を拾って育てたという経験のある人もいると思うが、のび太の場合はたまたまそれがピー助という恐竜だっただけのこと。

ピー助っていう名前も「ピーピー」と鳴くから。単純でいいじゃない。

シンプルでいいじゃない。世の中のシンプルなものほど、味わい深いのかもしれない。