京都の整骨院院長ドロンパの思考錯誤

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知覚過敏をぶっ飛ばせ!うますぎアイス7選 氷菓編

こんにちは、ドロンパ院長です。

夏らしく、アイスクリームの激ウマ7選を書いたが、今回はそれの続編。

 

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アイスの中でも、いわゆる『氷菓』と呼ばれているものである。

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アイスクリーム系は冬でもおいしいが、氷菓は夏限定な気がする。37℃を超えると、暑すぎてビールの消費量が減るらしいが、アイスもそんなんあるんかな。

 

 ガリガリ君(梨)

 

 

我が家の夏のスーパーヘビーローテーション。ヘビロテすぎて『ガリガリ君梨』というのも面倒になってきて『ガリ梨くん』になってしまった。

 

なぜか売っているスーパーと売っていないスーパーの差が激しい。イオンのような大型スーパーに行っても、ソーダ味やコーラ味は置いているが梨味は置いていないことが多い。それに比べて地元の小規模なスーパーだと、謎にけっこう置いてある。

と言っても一本60円ぐらいの普通サイズのものだ。

大型スーパーに行けば7本入りの、少し小さめのサイズのやつが必ず売っている。

 

そういえば、芸能人でも小倉優子がこの梨味を好きというので有名だ。

 

余談だが、ガリガリ君は氷部分とアイスキャンディー部分に分けられる。私は子供のころから、氷の部分よりアイスキャンデーの部分の方が好きだった。なので食べ方もちょっと変わっていて、まずは皮の部分を味わって食べてしまう。そして最後の一口は皮の一番下の部分、かたくて一番おいしい。

 

パピコ

 
これは一体何でできているのだろうか?さっぱりわからない。
 
一度パピコを買った時に、2本も食べれないのでそのままカバンの中にしまって持って帰ったことがある。そしたら液体になっていた。ここまでは当たり前だが、その後が問題だった。再び凍らせればあのパピコになる。そう信じていたが、ならなかったのだ。凍らし方に特徴があるのか何なのかよくわからないが、ただのカチンコチンの氷になっていた。
 
パピコはとにかくうまい。風呂上がりなんかサイコーだ。そして面白いのは一番オーソドックスな味がチョココーヒー味ということだ。これは他のアイスにない特徴だ。
 
季節限定の味はフルーツ系のものが多い。ぶどう味や桃味といったようなものだ。それがまたびっくりするぐらい美味しい。
美味しいというか、まぁ濃厚。
 

練乳氷いちご

森永の練乳氷いちごだ。夏の定番といってもいいだろう。定番すぎて、コンビニ各社もオリジナル商品をだしている。
 
練乳といちごというのはなぜああも相性が合うのだろう。まるでラーメンとメンマぐらい黄金コンビだ。
 
私は個人的にイチゴ自体はそんなに好きではない。しかし残念なことに人工的な味のいちご味というのは大好きである。最近よく流行っている少し高級路線の本当のイチゴ味がするようなお菓子はそんなに好きではない。やはり人工的な味が好きなのだ。商品で例えるといちごオレみたいな、どう考えても人工的な色の飲み物が好きである。この練乳いちごもそれに近い。
 
最近歳のせいか練乳部分が多く感じるようになってしまった、こってりとしたラーメンで例えるなら天下一品のような感じだ。
 

しろくま

 
これも練乳いちごと似ているが、いちご味ではなくて、練乳味だ。
 
それにプラス、みかんやパイナップルといういったようなフルーツが冷凍されたものが入っている。九州の名産品ということなのだが、本場は食べたことがない。
 
しろくまくんシリーズもクリーム状のものや、かき氷系など様々なバリエーションが出ているが、この一番オーソドックスな、かき氷系が一番大好きだ。
 

ガツンとみかん

 
コンビニ必ずと言っていいほど置いてある商品。
 
「100%のストレートのオレンジジュースの味」ではなくて、「濃縮還元の100%のオレンジジュースの味」でもなくて、みかんの缶詰くを凍らせたような味がする。
アイスクリームになるとやはりこういう少しジャンキーな感じのものが美味しいのだろうか?
 
もはや定番になりつつあるが、この間スーパーに行ったら「ガツンとモモ」という商品が売られていた。殴られそうな名前だったので、ビビって買えなかったら美味しいに違いない。
 

Doleもりだくさんフルーツ

 
16本入りの1つがすごく小さいアイスである。
味は100%の濃縮還元ジュースの味がする。
 
ガリガリ君の項目でも書いたが、私は氷系のアイスよりは、アイスキャンデー派である。なのでこれを1回で最低2本は食べてしまう。パイン味リンゴ味オレンジ味ぶどう味の4種類だが、我が家ではブドウ味が一瞬にしてなくなってしまう。
 

アイスの実

 

よく売っているが、30歳をすぎるまで食べたことがなかた。子供のころからあるのは知っていたが、なぜか手が出なかった。棒がついてないからだろうか。

 

しかし30歳を越えてからそのおいしさに驚愕することになる。ぶどう味と桃味を食べたが、本物のぶどうよりも桃よりもおいしいのだ。

しかも日本のお菓子っぽい特徴があって、指を汚さずに食べれるとか、商品同士が引っ付かないようになっているのも素晴らしい。

 

高級かき氷は量が多い

私は京都にずっと住んでいるので、いわゆる夏の風物詩といえば、宇治抹茶金時を使ったかき氷だ。街中に行くと、京都らしく色んな店で宇治抹茶のかき氷を味わうことができる。中でも有名な祇園辻利の宇治抹茶のかき氷などは並ばなくては食べれない。

 

1度食べに行ったことがあるが、確かに1時間ぐらい並んでやっと食べれたような気がする。しかしとにかく量が多いのだ。ラーメンで言うとチャーシュー麺大盛りぐらいの勢いがある。しかもラーメンは、さめていって伸びていくだけだが、かき氷は食べないと存在自体が『無』になってしまう。

おいしいのはおいしいが、基本的にはずっと同じ味なので、やはり飽きてくる。ラーメンなら唐辛子を入れるとか紅しょうがを入れるとか、味のチェンジができるのにそこはどうしても残念だ。

 

でもなんだかんだ言って、一番おいしいかき氷系のアイスは、海で食べるストローの先がスプーンみたいになってるやつのいちご味のかき氷だ。

自分がとろけてしまうほどおいしいアイス7選 アイスクリーム編

アイスクリームやお菓子はやはり日本のものがおいしいと思う。

これは日本人の口にあっているとかそういう意味ではなく、単純にモノとして完成度が高すぎるということだと思っている。f:id:kazumine50:20180802141816j:plain

ドン・キホーテやドラッグストアにいくと、観光客がこぞってお菓子とかを買いまくっている。ひと昔前にイタリアに日本人が旅行にいったら、ブランドものを買いまくって帰国するということがあったが、まさにあれと同じだ。

 

そういう意味でも、全世界にもファンが多いことから日本のアイスクリームはやはり美味しいのだと思う。実際に昔からずーっとあって、ベストセラーになっているアイスクリームは多い。

そしてそれは間違いなくおいしい。

うますぎるものだけ挙げたので、この中で一つでも「わかるー!」となるはずだ。

チョコモナカジャンボ

by カエレバ
これは奇跡の商品だと思う。冬食べても夏に食べてもいつ食べてもおいしい。朝に食べてもおいしい。夜の風呂上がりに至っては麻薬レベルにやみつきになってしまうほどおいしい。
 
以前どこかのスーパーのpopで『工場から直送されて、10時間以内のチョコモナカジャンボです』というのが立てられていたが、まんまと買ってしまった。
さぞかしパリパリなのかなと思ったが、普通に売っている商品とのちがいはわからなかった。
 
バニラモナカジャンボという姉妹品もあるが、こっちはイマイチ。
 

ピノ

by カエレバ
これは全てが完璧に計算されているような気がする。口溶けのタイミング、コーティングチョコとの相性、なぜ一箱に六個しか入ってないのか?など、全てが
完璧なのだ。
とりあえず一個だけ食べようと思って、一個で終わった試しがない。
誰が考えたのかは知らんが、チョコレートとバニラアイスクリームというのは最強のコンビだと思う。ラーメンとメンマぐらい最強だ。
 

MOW


あんまり目立たないのだが、添加物は未使用である。自然のアイスクリームを非常に安価な値段で提供してくれている。有名なアイスだが、MOWは素晴らしい。他と一線を画す特徴がある。

それなのに非常にミルク感もあってめちゃくちゃおいしい、これも冬に食べても夏に食べても美味しいアイスクリーム代表だ。
永遠に食べても健康を害さない。デブになるだけだ。
 

ハーゲンダッツミニカップ

by カエレバ
実はそんなに食べる機会がない、なぜなら買う機会があまりないからだ。
というのもスーパーやコンビニいっても、他のアイスに比べると量が少なくて値段が2倍ぐらいする。それだったらケチくさいのだが、MOWを買ってしまう。
しかし味は一級品。ハーゲンダッツは自分で買うよりもらうにかぎる。
 

ウエハーサンド

by カエレバ

 

おそらく知っている人が少ないアイスクリームだろう、なぜならコンビニには売っていないからだ。
ハーゲンダッツのクリスピーサンドというのを知ってる方が多いと思うが、あれの兼価版と言ったような感じか。しかし味はまったく兼価版ではなく、うますぎる。
 
サンドしているビスケット?がゴーフルみたいな感じでサクッと入る。そのあとクリームのうまみが広がってくる。最後にひんやりしてくる、といった三段攻撃をうける。これにはまったくたちうちできない。
 
スーパーで6個入りとかの箱のサイズで売ってるやつしか見たことがない、しかし1回で2個ぐらい食べてしまうほど中毒性がある。
 

スーパーカップ

by カエレバ
まさにキングofアイスクリームという味ではなかろうか。いろいろある味の中でも特にチョコチップクッキー味が大好きだ。あの少量のチョコレートの感じがたまらない。しかし1回で1個を食べきるにはなかなか量が多い。
スーパーカップというとカップラーメンもあるが、あれも量が多い。
 

雪見だいふく

by カエレバ

超ロングセラーの、まさに日本を代表するお菓子の1つだろう。

他のアイスクリームはよく似たような商品が、別のメーカーから発売されている。しかしこの雪見だいふくだけは他のメーカーがマネしてだしていないのだ。特許的な話なのかなんなのかはまったくわからない。つまり、雪見だいふくは雪見だいふくしかないのだ。似たような商品を見たことがない。

さらに最近知ったのは「冬しか売っていないということ」だった。「雪見だいふくって冬になると食べたくなるよねー」なんて言っていたが、それは間違いであって、冬しか売ってなかったのだ。

今年から夏場も売るようになっているとか。

 

アイスクリームは基本のバニラ

バニラという味はよくわからんが、とにかくうまい。さらにバニラとチョコレートが合わされば最強のタッグになってしまう。餃子とビールよりも強いかもしれない。いや、翼くんと岬くんぐらいヤバイ。

今回はアイスクリームにしたが、次回は氷系のアイス編にしたいと思う。

大人が遠足にもっていく7つのスナック菓子を考えてみた

こんにちは、ドロンパ院長です。

日本のお菓子って最高ですよね。チョコレート菓子やアイスクリーム、スナック菓子に駄菓子・・・海外のお土産に謎のクッキーをもらったりしますが、どれも正直あまりおいしくない!

やはり日本のお菓子はすんごいクオリティです。

そんなことを考えていたら、また7つ挙げたい欲がでてきてしまった。

ということで、意味もなく7つの最強スナック菓子を記事にしてみた。

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カールうすあじ

チーズ味や薄味といったオーソドックスなものから、カレー味というものまであったが、どれもむちゃくちゃ美味しい。特にうすあじというのは「うすあじ」という名前だが、実はかつおや昆布のエキスが入っていて、どちらかというと和風味に近いような味になっている。これがまためちゃくちゃ美味しい。

しかし食べまくっていたら歯につまる。特に奥歯につまりやすいと思うここだけが難点だ。

ちなみにカレー味は関東ではもう売ってないとか?関西では普通に売ってます。特に興味はないけど。

チーズ味のパッケージをあけた瞬間は倒れそうな臭いがする。

 

ポテトチップス ギザギザのやつ

塩味・梅味・コンソメ味、いろいろな味が出ているが、私が一番好きなのはコンソメ味だ。なぜなら普通のコンソメパンチよりもギザギザがある分パウダーのかかる量が多くなっている気がする。つまりちょっと濃い味になっているのだこれがまたたまらない。

そして一袋に入っている量がギザギザの分だけ普通のポテトチップよりも量が少ない気がする。だからあっという間に食べてしまう、つまりデブ一直線は間違いない。

 

カラムーチョ(スティック)

スナック菓子の中ではカラムーチョが一番好きだ。しかもスティックタイプに限る。

ポテトチップスタイプもおいしいが、スティックタイプとは2倍以上の差があるように感じる。

スティックタイプはもともとグラム数も多く、それをちびちびと1本ずつ食べるのがたまらない

そして最後まで食べると指にびっくりするぐらいのチリパウダーがついている。これをなめるのか、手を洗うのかは各人の自由にお任せするが、私はやはり味見してしまう派だ。

 

堅揚げポテト 柚子胡椒

ゆず胡椒が大好きである。リンガーハットというちゃんぽん屋さんに行ってもゆず胡椒びっくりするぐらい入れてしまって、ちゃんぽん味と言うよりは柚子胡椒味にしてしまうぐらいゆず胡椒が好きだ。

堅揚げポテトは塩味や梅味などさまざまな味が出ているが、柚子胡椒の味とあの固さが絶妙なハーモニーを醸し出しているいる気がする。

ただ一枚一枚が巻き込んであるような形になっていたり、元々小さい形になっているので量が少ない気がする。ここだけが不満だ。

 

スゴーン(エビ)

これを初めて食べた時は驚愕した。なぜなら本物のエビよりおいしいと思ってしまったからだ。

スコーンというお菓子は昔からあって、バーベキュー味が確か有名だったと思うが、ここ最近はスゴーンというお菓子にコイケヤも力を入れているらしい。和牛のすき焼き味みたいな味も出ている。いろいろ変わった味がでているが、このエビ味が一番美味しい。多分パウダーが濃くかかっているのもあるけれども、すごくエビの味がする。

すごくエビの味がするといえばなんだかものすごく安っぽいグルメコメントのように思うが、正直言ってこれ以上のコメントが思い浮かばない。

 

玉葱さん太郎

正直に言おう、玉葱さん太郎という「駄菓子が大きくなったパック」が売っているのだが、『玉ねぎの味がしない』単なる美味しいお菓子だ。

姉妹商品にキャベツ太郎というのがあるが、これよりも圧倒的に美味しい。

問題なのはスーパーに行っても、なかなか売っているところを見つけられないということだ。イオンに入っているようなきれいな駄菓子屋に行けば大概はあるのだが、普通のスーパーの駄菓子売り場には売っていることは少ない。

 

ベビースターラーメン(チキン)

昔からあるロングセラー商品。キャラクターが何十年に一回か変わる。

これを嫌いな人に出会ったことがない。小腹すいた時などにはぴったりなのだが、いかんせん食べ方が難しい。おそらくキムタクでもこれをかっこよく食べるというのは無理だろう。

ちなみにこれを器に入れて、お湯を入れるとラーメンになると思って小さい頃やってみたが、もともとこま切れになっているので、ラーメンどころかぐちゃぐちゃになってなんだかよくわからないおいしくないものになってしまった経験がある人も多いのではないだろうか?

 

まとめ

なぜいきなりスナック菓子を7つピックアップしてしまったのだろうか。その理由は分からないが、あくまでも私が揚げたスナック菓子はこの7つだ。

これをお読みの方は、「いやあれも入るやろ!」と思っているお菓子がたくさんあるに違いない。

車で音楽を聴くために、7つのことを試した結果

車は動く部屋である。ゆえに今のオッチャン世代は「車を所有してこそ一人前」みたいな思考がある。

しかし現在はもはや車を所有していること自体がコスト扱いされ、カーシェアリングやレンタカーのようなサービスが浸透しつつある。「車は共有するもの」になってしまったのだ。ちなみにあんまり乗らない人は、タクシーに乗ったほうが安いという事実もある。

 

まあそんな社会情勢はどうでも良い。

 

今回は、音楽好きな私が車でより良く音楽を聴くために試行錯誤してきたことを書く。

ちなみにあらゆることを試してきたつもりだが、結局今はFMラジオに落ち着いている。誰かがしゃべっているのは心地いいし、普段自分が触れない情報が入ってくる。

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CD

CDをそのまま聴く。これが一番音質が良かった。

だが、長時間の運転になるとCDを変えなくてはいけないというデメリットがあった。そしてあーだこーだ言うてるうちにCDが入らなくなってしまったのでサヨナラ。

エンジンスタートと同時に自動的にかかるというのも魅力的。

 

FMトランスミッター

これははっきり言ってクソだった。

地域的なものかもしれないが、完璧にきれいにひろえなかった。目当ての音楽が鳴っている後ろで人のしゃべり声っぽい感じがしてきたり・・・。特にトンネルに入るとひどいものだった。

しかしこれもエンジンスタートと同時にオート始動。

 

bluetoothスピーカー

CDよりも音質は良かったかもしれない。

車のスピーカーを使わず、スマホとbluetoothスピーカーをつなげて音楽を鳴らす。

ちなみに使っていたのは今なお絶大的な評価をほこるこちらのスピーカーだ。

エンジンスタートとは関係なく、スピーカーのスイッチボタンを押さなくてはいけない手間がある。スピーカー自体の充電もやっとかないといけない。

しかしエンジンをきっても音楽を楽しめるという利点もあった。

 

スマホのスピーカー

スマホから生音でだしていた。そこそこ手軽だが、音が悪い。スマホのスピーカーは音量が半分ぐらいの位置で一番良い音が鳴るようになっている。しかし車を運転している時は半分の音量では聴こえない。だから音量をあげるが、あげると音が割れる。

 

内蔵ハードディスク

うちの車のナビシステムは内蔵HDDを搭載している。CDを挿入するとCDを再生しながら、内蔵HDDにも記録されているというシステムだ。これはCDを読み込ませるのにめちゃくちゃ時間がかかるので、あまり使わなくなった。

また、ナビがかなり古くなってきて、ないはずの道路を走ってたりしたので、ナビもスマホに変えた。そう、ナビの画面にそのままスマホを貼り付けるという暴挙にでた。

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こうなるとナビのボタンが押せない。

ということで内蔵HDDでは音楽が選べなくなり、サヨナラとなりました。

エンジンスタートと同時に起動していたので良かったんだが・・・。

 

bluetoothハンズフリーヘッドセット

片耳に装着して通話もできるやつ。

片耳なので音が悪い。いやむしろ悪いどころかクソ。

それに加えてやはり片耳が閉じているというのは怖い。そして普段から全く通話はしないので、マイクのほうは意味がなかった。

しかも私は利き耳が左なので、左に装着していた。そうすると助手席の人の声が聞こえにくくなる。ということで早々にサヨナラになった。

 

FMラジオ

起動と同時スタート。安定の高音質。音楽もあれば人のしゃべりもある。車といえばコレでしょう。

 

一番よかったもの

結局FMラジオになってしまった。チャンネルは京都なのでほとんどの場合αステーション(FM京都)だ。

最近はテレビをほとんど見ないので、twitterやブログというような「自分で自分の興味ある情報にアクセスするメディア」が中心になってしまっている。なので、自分の興味あることはいいんだけど、それ以外の情報があまり入ってこない。

ところがFMラジオというのはさまざまな情報が入ってくる。しかもFM京都なので京都のローカル情報が多い。どこそこでこんなイベントが企画されているとか。こういう情報で遊びにいくことも多くなった。

昔からラジオっ子だったので、最近は家でもラジコを聴いている。

「体を洗わないで、湯船に浸かるだけの入浴法」を半年続けて悪かったこと7つ

こんにちは、ドロンパ院長です。

前回「体を洗わないで、湯船に浸かるだけの入浴法」のメリットを書きました。

 

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今現在「体を洗わないで、湯船に浸かるだけの入浴法」は一旦やめている。理由は時期的なものが大きかったが、主に7つの理由による。

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はっきり言って面倒

いきなり意味がわからないかもしれない。せっけんをつけて体を洗わなくていいのに何がめんどくさいんだろうか。そうツっこまれても仕方ないが面倒臭いのだ。

なにがというと湯船に10分以上浸からないといけないというルールである。

私自身風呂は好きだ。スーパー銭湯も好んでいく。しかし毎日のこととなるとこの10分がけっこうきつい。音楽を聴いたり、スマホを持ち込んだりするがなかなか長い。冬でもそう感じる。

特にうちの風呂は自動的に一定以下の温度になると追い焚きをする機能がついている。この「設定温度まで戻る」というのがまた辛く感じる。かといって追い焚き機能をオフにすると温度は低下するばかりだ。

こんなことを考えていると本当にめんどくさくなってしまう。

においが気になりはじめた

実は冬場は全く気にならなかった。寝汗をかくようになってくるような季節に近づくにちれ、さすがににおいが気になりはじめた。

そもそも体そのものから発生するにおいは大したことがないらしい。問題は体から発生した汗が服に染み込むことによってオエーっというにおいが発生するらしい。

冬場に汗をかくシーンはほとんどないので何も気にならなかったが、夏に入ろうとするころや梅雨のころになってくるとさすがに服からのにおいが気になりはじめた。

くさいかどうかはわからないが、「体を洗わないで、湯船に浸かるだけの入浴法」をやる前のにおいと明らかに違うにおいだった。

首まわりが特に気になる

「風呂は肩までちゃんと浸かりなさい」と親に教わった気がする。

本当の健康のことを言うと心臓より下ぐらいで入るのが一番良い。しかしそれでは「体を洗わないで、湯船に浸かるだけの入浴法」が実践できない。こんなジレンマに悩まされていた。

とはいうものの肩までは浸かっていたが、どうしても顔でいうとアゴぐらいまでしか浸かれないので、首が少しあまる。特に男性の場合、においが発生しやすいのは首の後ろ側とか耳の後ろらへんらしい。そんなところをピンポイントに10分以上入浴するのは不可能である。

体をふくタオルに申し訳ない

これはけっこう気になっていた。なんといってもせっけんで体を洗っていない体をふく。「体を洗わないで、湯船に浸かるだけの入浴法」は10分浸かれば汚れはとれるらしい。しかしどう考えてもせっけんで洗い終わった肌とは別の肌に仕上がってる。

この体をふこうもんなんだからさすがにタオルに申し訳ない。

外食の後が特に気になる

これも意外な盲点だった。特に焼き肉屋さんや中華料理屋さんのような「激しい煙」がでる飲食店にいったあとの風呂上がりは、汚れが落ちてるのかどうかが正直わからなかった。

サラッと感がない

当然なのかもしれない。せっけんで体を洗わないからだ。唯一シャンプーだけはしていたが、そのシャンプーを洗い流すついでに体まで流していることになっていたと信じたい。

サラッと感というのは、おそらく肌の水分がもっていかれている状態なのであまり良くない状態のように思う。そういう意味ではメリットかもしれないがさすがに気になっていた。

一日一回しか入れない

汗をかいてしまうとシャワーに入ればいいのだが、そんなに頻繁に入っていられない。そしてシャワーに入ってもせっけんは使えないので、さすがに汚れは落ちていない気がする。汗は洗い流せるだろうが。

朝風呂は好きだが夜に入って朝にも入って・・・なんてことをしていてはガス代がバカにならない。

結局良かったのか悪かったのか

結論をはっきり言えば「良かった」と言える。

においの判定人は申し訳ないがうちの妻だ。ちなみにうちの妻は臭気判定士という国家資格を「取得しよう」としたぐらい鼻がたつ。よく「あのおっさんの残り香が・・・」とこの時期は特に鼻がまがりそうになりながら言っている。

その妻に黙って実行していたが、特ににおいで問題に感じたことはなかったそうだ。合格。

しかしながら、時期的ものとずーーっと続けるというのは難しいと思った。夏場は一旦やめているが、また冬場に復活しようと思う。そしてそのときは週一回ぐらいはせっけんで体を洗う。なんでもやりすぎは良くない。人間の体についてはバランスよくするのが一番だ。

「体を洗わないで、湯船に浸かるだけの入浴法」を半年続けて良かったこと7つ

こんにちは、ドロンパ院長です。

いよいよ夏が本番化してきやがった。暑いのも汗をかくのも別にそんなに気にしないんだが、夏一番困ることといえば私は飲み物がすぐにぬるくなる、という悩みが昔からある。知らんがな。

そしてこの夏まで約半年間あることを実践していたのだが、さすがにやめたことが一つある。いやむしろやめざるをえなかったというか。

それは「体を洗わないで、湯船に浸かるだけの入浴法」だ。

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思えば去年の冬ぐらいにこの記事を読んでからというもの、アホの一つ覚えのように実践してきた。

元々女性向けの内容の記事が多いブリランテさんだが、これは男でもできる!というのがあったので早速やってみたというわけだ。

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基本的なルールをまず紹介しておくが、全く石鹸を使わないということではない。

  1. 10分以上は湯船に首までつかる
  2. シャンプーはする
  3. 洗顔もする(使う洗剤は赤ちゃん用の泡ででてくるやつ)

ということで「体を洗わないで、湯船に浸かるだけの入浴法」を実践して良かったことを7つにまとめる。

なんで7つか?7が好きなのだ。ただそれだけ。

人はなぜ山に登るか?そこに山があるから。

なぜ上司の言うことが腑に落ちないのか?嫌いだから。

人はなぜメンマを食べるのか?うまいから。

世の中は単純な理由でできている。

 

肌の調子が良くなった(気がする)

元々肌に悩みがあるわけではないが、たまーに手の指の皮が荒れたりしていた。特に冬場。

この入浴法をやり始めてからというもの、これが一切なくなった。

もともとけっこうゴシゴシ洗うほうだった人が、ゴシゴシどころか全く洗わなくなった。そりゃ皮膚にも変化がでるだろう。

湯船に浸かる時間を有効に使える

防水のスピーカーを持っていたので、それで音楽もしくはラジコを流しながら子供と風呂に入っていた。息子は1歳半ぐらいだが、強制的に「体を洗わないで、湯船に浸かるだけの入浴法」実践者となった。というかもともとそれぐらいの子供には石鹸はほとんど使わない。

この時間が非常に貴重な時間になった。音楽はものすごく好きなのでよく聴いていたが、自転車通勤やバイク通勤になると一切聴かなくなってしまった。家でもあんまり一人の時間がないので落ち着いて音楽を聴くということがなくなってしまった。

それがこの入浴法を実践したことによって復活した!

しかし子供と入ってるので、ゆっくり落ち着いては聴けないんだが。

のび太レベルに入眠できる

これはうちの妻にも怒られるぐらい一瞬で寝れるようになってしまった。元々寝付きは良いほうだったが、その能力に一層磨きがかかってしまった。

よく寝る前にスマホのような光る画面を見ないようにしましょう、みたいな注意があるが、思いっきりスマホをしている。むしろスマホでなにかを見ながらそのまま寝落ちもよくある。ゲームしながら寝落ちとか。その場合はスマホがふってくる。

血行が良くなる

これはもう「気がする」レベルではなくて、実感としてわかる。なぜなら皮膚がかゆくなってくるからだ。蚊にかまれてかゆくなる、というのもあるが、基本的にかゆくなるというのは血行がよくなった証拠。血行がよくなればあらゆる病気が逃げていく。

ボディソープが全く減らない

本当に減らない。妻の使うものとは別のものを使っていたので、久しぶりにプッシュすると先っちょが固まっていてカタマリででてくる。ナカトミノカマタリもビックリしたとか。

純粋に節約できるのでおすすめ。

排水口のヌメリが減った

風呂の排水口の掃除は私の役割だ。なぜかこういうのをやるとトコトンまでやりたくなるので、排水口のパーツもすべてはずして洗う。妻はもちろん石鹸を使って洗っているのだが、それを加味してもかなりヌメリが減ったように思う。もちろん水汚れみたいなんはあるんやけどね。

風呂上がりの一杯が神と化した

風呂上がりの一杯とはビールではない。瓶コーラでもない。麦茶である。ビックリするぐらいにうまい。いやもちろんコーラでもビールでもうまいんやけど麦茶のゴクゴク感は半端ない。大迫も半端ない。

よくスーパー銭湯なんかにも牛乳とかコーヒー牛乳が売ってるが、あれも確かにウマイが麦茶のそれにはかなわない。

まとめ

今回は良かったことだけを挙げてみた。この中で一番よかったのは肌の調子が良くなったことだ。そして実はもちろんデメリットもある。というかデメリットがあったから一旦やめてしまったのだ。

ということで次回は「体を洗わないで、湯船に浸かるだけの入浴法」を半年続けて良くなかったことを7つにまとめたいと思う。

なぜ7つなのか?7が好きだからだ。7と同じぐらいメンマが好きだ。

元ラーメン屋のバイトが、気が狂うぐらい好きなトッピングを7つ挙げたった。

先日twitterをぼーっと眺めていたら強烈なツイートが目に入ってきた。

これはあまりにも感動したので、思わずリツイートした自分のツイートだが本当に言い当て妙だった。特に男性はラーメンの魅力(魔力??)にとりつかれている人も多いと思う。自分もその一人かもしれない。

どんなに落ち込んでも、だまってラーメンを食べにいけば解決する、というようなラーメン崇拝の内容だ。これがハンバーグとかパスタではいまいち説得力がない。焼き肉はたぶん回復するだろうが、メンタル弱ったときに行く気にならなさそう。

ラーメンブログを書いてる人も多いので、ラーメン自体になにかよくわからないけども引き寄せる魅力というのがあるのだろう。

この間ある女性と話していたら

「まあ私もラーメン好きやけどなあ。手軽に食べれるし」と言っていた。

違う、そんなことじゃないんだ!ラーメンには手軽とかそんなんじゃなくてもっと魅力的な何かがあるんだ!!手軽さで言えばハンバーガーとか牛丼のほうが強い。

そんなことを思っていたら、また7つの分類をしたくなってきてしまった。

そう、ラーメンにおける7つの分類。それは上に乗せるトッピングである。

私は大学時代の4年間をとあるラーメン屋のバイトに費やした。もちろん食べるのも好きである。

そんな元ラーメン屋のバイトが選ぶ最強の7つのトッピング。ダレトク?と言われればそこまでだが、やってやろうじゃないか。

チャーシュー

定番。これがないとはじまらないが個人的にはチャーシュー麺は注文しない。なぜならチャーシューからの味がですぎて濃くなるからだ。私はラーメンは一番オーソドックスなものしか注文しない。それが一番その店のベーシックであり、他の商品は基本的にはそのベーシックを改良したものだからだ。シンプルイズベスト。服も結局豪華な飾りつけがあるようなものよりもユニクロのようなベーシックなものがよく売れる。

最近では鶏チャーシューを使った店もよくある。チャーシューも薄切りではなく、厚切りとかブロック的な形のものまでさまざま。

個人的には薄切りが好き。なぜって食べたときにとろける気がするから。

ネギ

絶対にはずせない。いやむしろネギだけでもラーメンは成立するような気がする。以前京都のネギ屋さんに取材をしたことがあるが、そこの社長が「いや~、京都の九条ネギって言うだけで関東のラーメン屋さんは買ってくれるんですよ」と衝撃の発言をしていた。それほどまでに九条ネギはブランドなのか。

京都のものでいえば「宇治抹茶」も圧倒的なブランドのようで、関東なんかにいくと「京都の宇治抹茶を使用したパフェ!!」みたいにアピールしている店もある。悲しきかな地元が京都なので一気にやる気をなくす。

メンマ

個人的に王様。いや、むしろ好きすぎてラーメンはお飾りでメンマが主。下手すると麺の代わりにメンマを入れてほしい。名前も似てるし。

メンマというのは原材料がたけのこということらしいが、私はたけのこには全く興味がない。嫁がたけのこが大好きで永遠に食べている姿をよく見るが、私はメンマを永遠に食べることができる。夫婦揃って意味不明である。

しかし実はラーメン屋で働いているとわかるのだが、意外にこのメンマの原価率が高い。だから3本ぐらいしか入っていない。「メンマましましで」と言いたいのはやまやまだが、ベーシックなラーメンにメンマを大量に入れると、かなりメンマの味のラーメンになってしまうのでそれはあまりしない。注文したとしても別皿で盛ってくれと言う。4年間ラーメン屋でバイトしていたが、客も従業員も含めて自分以上にメンマが好きな人に出会ったことがない。

きくらげ

主にとんこつ系のらーめんに入ってくる。一風堂というラーメン屋が好きなのだが、細切りのきくらげが入っている。味はたぶんほとんどなく、どちらかというと食感と色合いのもの。だから醤油ラーメンには合わない。とんこつの白いスープには黒のきくらげがよく映える。インスタ映え。バエルというやつか。

餃子の王将で野菜炒めを注文するとこのきくらげがちょっと入ってる。これがまたうまい。子供のときはきくらげを食べたいから野菜炒めを注文してたほどだ。

紅しょうが

これもとんこつ系によく合う。ただ一気に紅しょうがの味になってしまうので注意が必要かもしれない。大体の店は入れ放題みたいになってるとこが多いので、どうしても多くとってしまって、紅しょうがラーメンみたいになってしまう人がいる。

にんにく

ラーメンの最強のお供。いや、もう夫婦のような存在か。すりおろしもあればチップもある。ラーメンという料理に対して合わないはずがない。と思うが、これも意外と注意が必要で入れすぎるとにんにく味になってしまう。

辛味噌みたいなやつがおいてある店もよくあるが、あれにもにんにくが含まれていることが多いので接客業のような人は要注意である。いやでもものすんごくうまいんだけども。

ニラ

昔料理教室の先生としゃべったときにこんなことを言っていた。

「香りの強いものは基本的に栄養分が高く、体にいいものが多いのよ。トップレベルはにんにくとしょうが。次にニラ・セリ・パセリってとこかしら」

この言葉が深く胸に刻まれたが、いまだにセリという野菜を食べたことがない。いや、厳格に言うと食べたことがあるかもしれないが、「これがセリやで」と言われて食べていないので認識していない。

ということでニラは体に良いそうだ。うん、味的にも体に良さそうな味をしてる。ラーメン屋さんに置いてあるニラは、少し火が通ってるものと全くの生のまま和えてあるようなものに分かれる。生のやつは要注意である。入れすぎるとかなり強烈でお腹を痛めることもありえる。でもうまいんですよこれが。

まとめ

今回はもやし、コーン、高菜というような大御所は入れていない。厳選された7つの分類だ。他にも白菜たっぷりのらーめんとかいろいろなものがある。ラーメンは自由だ。そこがいい。プロの料理人も「本当はラーメン、やりたいんですけどね」と言いながらフレンチとか割烹料理店で腕をふるっているような人もけっこう多い。

とにかくこれを書いていて私はメンマを食べたくなってきた。