京都の整骨院院長ドロンパの思考錯誤

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旅行とは、その土地の日常を体験すること

こんにちは、ヒートテックタイツを一回でも履くとやめることが不可能になってしまうドロンパ院長です。

 

私は旅行が人並みに好きなんですが、旅行にいっても観光名所をとりあえず回る!とかこれだけは体験しとけ!みたいなことは全く興味ないんです。

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旅行にいくと、その土地の日常に出会える

自分自身が京都という日本一とも言われる観光産業の豊富な地域に昔から住んでるからなのかもしれません。

実家の近所にとある世界遺産があるのですが、世界遺産が公園感覚なのです。

「今日はあそこの公園で遊ぶ?」という選択肢の一つが世界遺産でした。今は無理でしょうが、当時は普通にサッカーとかしてましたよ。世界遺産の中で。特に怒られることもなかったし、壁にボール当てて遊んでました。

世界遺産という超ブランドの場所でさえ、地元の人であれば日常です。ピラミッドとかエアーズロックとか世界的に有名な地域も地元の人にとっては日常。

 

その土地の日常を体験する

ほとんどの旅行者は旅行に「非日常」を求めています。そりゃ当然のことでしょう。だからその観光地でしかできない体験や、その土地でしか食べることのできないものを食べます。

しかし私はここが違っていて、旅行地へ行ってもその土地の日常を体験するようにしています。

自分の住んでいる京都という土地を例にとれば、千枚漬けとか八ッ橋なんて何年かに一回ぐらいしか食べません。そもそも京都はパンの消費量が日本屈指。パン屋もめちゃくちゃ多いんです。それに加えてラーメン屋も多いし。京都人の朝はほとんどパン。出汁文化はさすがにあるものの、おばんざいとかほとんど食べへんし。実際は王将にいく回数多いし。王将行く?って言ったらたいがいの人が喜んでいくし。

これがその土地の人の日常。

 

我々の非日常は、その土地の日常

だから旅行地へいっても、地元の小さいスーパーとかによく行きます。その土地によっては「こんなに安いんかい!」みたいなビックリがおもしろい。北海道に行ったときは京都ではありえないぐらい大きいたこが爆発的な安さで売られてた。

この前は三重県のド田舎(自転車イベントに出場した)で道に迷ったが、通りすがりの原付のおばあちゃんが「私についてきー、一緒にいこう」と田舎っぽいやりとりが最高におもしろかった。もちろん向こうは原付でこっちは自転車だったのでついていくのに必死やったけど。

 

ということで旅行に対する自分の考えを書いてみました。ガイドブックに載ってるようなスタンダードな経験をするのも良いけど、その土地の文化に触れるという楽しみ方も一度やってみてはいかがでしょう?