京都の整骨院院長ドロンパの思考錯誤

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タバコ休憩の対抗馬を考えてみましたvol.2

こんにちは、最近職場で筋トレ部を立ち上げ、講師として様々な筋トレを10分間ぐらいでやってるんですが先生の名に恥じるぐらい筋肉痛が起こっているドロンパ院長です。

 

専門ブログ更新しました!『ディズニーランドで労災認定!?』

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先日に引き続き、タバコ休憩の対抗馬を考えていきます。

 

kazumine50.hatenablog.com

 

 

筋トレ・ストレッチ休憩

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これは是非導入してほしい。タバコを1時間に1本吸う人は席をはずす時間を1回10分としても7時間勤務で7本吸うので、実に1日70分!!

この単純計算の70分を細切れで筋トレなりストレッチに当てると日本企業の生産性はどんだけ上がるんだろうか。考えただけでも恐ろしい。

そういえば昔スポーツジムのアルバイトの採用支援で求人を担当した時にこんな提案をして大成功したことがある。

 

ドロンパスポーツジム】

アルバイト・パート

給与:時給900円~

勤務日:週3日以上、土日祝勤務できる方歓迎

交通費:全額支給

仕事内容:スポーツジムのご利用者に機器の使い方を教えたり、受付をしたりする仕事です。初心者大歓迎!

 

福利厚生:勤務中に筋トレし放題

 

こんな感じの記事にしたら応募者が殺到した。しかも屈強な男子達。求人のネタとしても使えるし社員の健康管理も、何もしないよりはよっぽど向上することだろう。

ジムが併設されているような大企業もあるが、筋トレなんていうものはどこでもできる。

ペアでやるストレッチとかもあるので連れストが実現するかもしれない。連れトレも。

 

コーヒー・紅茶休憩

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先日書いたチョコ休憩に付随するかもしれないが、コーヒーや紅茶を「オフィスの自席」でない場所で飲むことに意味がある。単純にリフレッシュである。前述したが1日に70分もタバコ休憩に消えていく人がいるなら、一日に7杯もコーヒーは飲まないだろうから導入も簡単にできそうな気がする。

連れカフェも当たり前のようになりそう。

 

音楽休憩

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これは個人的に是非導入してほしい。オフィス内や店舗内で音楽が流れている職場も多くなってきたが、それが自分の好きな音楽やラジオかは別の話である。

自分も含めて、特定の音楽好きな人は音楽を聴くだけでかなりのリフレッシュができる。オフィス内で落ち着いて音楽を聴くことはできないことがほとんどなので、別部屋で誰にも邪魔されずに聴く。

クラシックであればゆったりと聴くし、ハードロックのような激しめの音楽であればヘッドバンギングをしながら聴いてるかもしれない。

 

散歩休憩

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これも社員の健康の為に是非取り入れてほしい。社屋が大きければ社屋の外周を一周するだけでも良い。田んぼのど真ん中にあるような会社であれば自然を感じながらリフレッシュすることができる。外の空気を吸うのはとても重要なことだし、歩いてるだけではなくて手を振ったり伸びをしたりもするだろうから非常に健康的。

大型ショッピングモールであれば買い物気分で歩けるし、他の店舗との連携もうまくできるようになるかもしれない。

連れ散ってことになれば、気になる異性を誘いはじめてその会社の結婚率が上がるかもしれない。

 

昼寝休憩

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これは実は導入している企業を何社か知っている。「眠いなら、寝てしまえホトトギス的な発想だ。そりゃ眠たいのを我慢してコックリしながら仕事をされるより、いっそのこと寝てしまった方が効率が良い。もちろん1睡眠10分程度に抑える必要があると思うが。

連れ昼寝・・・はなさそうやけど。

 

カラオケ休憩

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考えすぎていきつくところまできてしまった。これは設備を整えるのが大変そうやけど、少なくとも防音室とマイクさえあればあとはスマホがあればなんとかできそうだ。

すぐにでも取り掛かれそうな業種はカラオケ店、宿泊業、楽器店、介護施設等かと思う。

一人カラオケも行く人がいるということなので、一人カラオケ休憩はすごく効果がありそうだ。もちろん連れカラもあるだろう。10分の範囲内であれば2曲歌える。デュエットの曲であれば1曲で二人が歌える。

社員同士の仲も良くなるかもしれない。

 

 

「ちょっとカラ休行ってきます。」

 

 

こんな会社があれば面白い。クレームの電話対応の後にタバコ休憩に行く人も多いが、クレーム対応後に、カラ休リンダリンダとかを爆音で歌って、菩薩のような顔で戻ってくるかもしれない。

 

以上、タバコ休憩の対抗馬を色々考えてみたがこれをお読みの方で他にも思いつくなら教えてほしい。

なんならブログのネタにしてもらって、1記事書いてもらっても面白いので誰か書いてくれー!