京都の整骨院院長ドロンパの思考錯誤

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京都の上場企業様向けに、フィジカルヘルスケア研修を実施しました

こんにちは、ボールペンが知らん間になくなってるドロンパ院長です。

 

今日は勝手に報告をさせていただきます。

 

2017年11月27日と12月16日に企業向けフィジカルヘルスケア研修を実施しました。

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今回実施させていただいた企業は京都に本社を構える株式会社エスユーエス様。東証マザーズに上場しておられる京都の企業様です。

www.sus-g.co.jp

 

社屋にお邪魔させていただいた時に何が一番ビックリしたって、事務所がビビるぐらい綺麗でおしゃれ。いや、むしろビビった。ホテルかと思った。オフィスなのにBGMが鳴ってる!しかも個人的に大好きなDepapepe

 

研修内容

元々はエンジニア(技術者)向けの専門知識研修の日ですが、1時間だけ時間をいただいてエンジニア向けのフィジカルヘルスケア研修を行なってきました。

エンジニアと一口に言っても様々な仕事があり、今回はどちらかというと品質管理や生産管理というような部門の方に参加いただきました。

内容はカラダ年齢チェックとエンジニア向けにカスタマイズした簡単な体操を実施しました。

やはり相当に体を酷使されてる方が多く、柔軟性チェックではビックリの結果が!自分の実年齢とカラダ年齢との差に凹みまくってた人もいました(笑)

 

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エンジニアのイメージ【before】

「エンジニアという人種は静かだ。研修のちょっとした休憩時間でもキャッキャ騒ぐことはない。」

こんなことを事前に聞いていたし、自分の中でのエンジニアのイメージも、どこかマニアックな印象。パソコンカタカタ族・・・・。

 

エンジニアのイメージ【after】

beforeのイメージを完全に覆すほど元気な方たちでした(笑)

20代~30代後半ぐらいまでのエンジニア達だったので、体年齢チェックや体操の時はこっちが嬉しくなるぐらいに盛り上がってくれました。

もしかしたら普段体を動かすようなことが少ないので、コミュニケーションまで少なめになっていたかもしれませんね。動物らしく体を動かすだけでコミュニケーションも活発にとれるようになるのかもしれません。

 

研修後の感想

どこの企業にも共通する項目として、メンタルヘルスケアやセクハラ等の研修や勉強会は盛んに行なわれていますが、体の使い方や疲れのリセット方法のようなフィジカルヘルスケアの研修はほとんど聞いたことがありません。

介護業界なんかは『腰を痛めない為の介護技術』を入社初期に学んでいたり、その後も定期的に『仕事から自分の体を守る研修』も行われています。

こういう点では福祉業界は一歩先に進んでいるのではないでしょうか。

どんな仕事でも体に負担をかけにくい使い方というのが存在します。仕事で自分の体を壊してしまうなんていうことはアホらしいです。

是非ご自身の体の健康と向き合ってみましょう。