京都の整骨院院長ドロンパの思考錯誤

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元旦から営業、いる??いらん???

こんにちは、岩盤浴大好き男子のドロンパ院長です。

 

定食屋さんの大戸屋が年始営業をやめるらしいですね。良い判断かと思います。

www.huffingtonpost.jp

これをお読みの方は大戸屋って知らない人もいると思います。実は私もそうでした。でもこのニュースで知りました。

外食産業では年末年始もかきいれ時、というのが今までの常識でしたがそれも徐々に変わってくるのかもしれません。少なくともこういうニュースになったことで広告効果はあったでしょう。

 

昔のバイト先の話

学生の頃にアルバイトをしてたラーメン屋の話です。そこの営業時間は11:00~翌5:00まで。大学が遠かったので、主に夜勤0:00~5:00まで働いて時給1200円+まかない。当時では破格の高さでしたが、今の夜勤では普通でしょう。地域差もあるけど。

この1200円が年末年始になると1700円になったのです。家庭のある主婦層の方をも含めて現場では店長を中心にアルバイト達に御願いしまくりでした。断るとブツブツ言われ・・・そりゃ現場は疲弊しますよね。

 

おせち料理はもはや嗜好品

おせち料理って昔は「母親も正月ぐらいはゆっくり休みなさい」ということでできたいわゆるお弁当です。だからしばらく腐りにくい中身になってるんですが、今スーパーとか普通にやってますよね。元旦からやってるところもけっこうあります。ちゅうかコンビニはずっとやってるし。おせちはもはや当初の意味合いはないでしょう。

 

無理に営業することはないでしょう

「無理に」というのがポイントです。

お願い!時給500円アップするから年末年始働いてくれ!

これってもう無理な話でしょう。借金を返してて1円でもほしい!とかいう人じゃない限り、誰も年末年始に働きたくないでしょう。お願いしてる店長なんかも「理不尽なことを言ってる」と思いながらお願いしてるでしょう。

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こう考えると大戸屋の決断はすごく今の時代にマッチしてるような気がします。最近の若者はこういうニュースにも敏感ですから、外食しよう!ってなったら、長時間労働のファミレスよりも大戸屋を選ぶ人がでてくるかもしれませんね。

ほな!