京都の整骨院院長ドロンパの思考錯誤

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あだ名付けから、子供への自信のつけさせ方を考える

こんにちは、今日は雨が降りそうと思ったので折り畳み傘をセッティングしていったものの、営業カバンは違うカバンでそこには折り畳み傘を入れてなくてやってもーたドロンパ院長です。

 

みなさんあだ名はつけられていましたか??

 

あだ名って、小学生ではメガネとか単純な特徴をとらえたものが多いですよね。小学生の場合はそれをいじるようなキツイあだ名の付け方が多い。給食の白菜が食べれずにずーっと残って食べさされてたやつのあだ名は白菜。単純すぎるやろ。

大人になるにつれ、適当というか文字の第一印象でつけちゃいません?

例えば今までこんなんがありました。

  • 山田⇒花子
  • 永谷⇒永谷園
  • 脇田⇒ワッキー
  • 山崎⇒ザッキー
  • たなか⇒まきこ、まきちゃん
  • 福山⇒まさはる、まささん
  • 佐藤⇒さとさん、さとちゃん
  • 加藤⇒かとさん、かとちゃん
  • 西沢⇒学園

こう見るとどんだけ適当やねん!と思います。

永谷園とか何も考えてへんやん。

しかし小学生は素直です。小学生なりのベーシックモデルがあり、それを逸脱するとあだ名になる。昔はメガネかけてる人は少なかったから、メガネかけてる時点でベーシックモデルから逸脱し、「メガネ」というあだ名をつけられる。しかもこれは身体の特長等も関係ないので容赦ない。太ってたらデブやし細すぎればガイコツと言われる。小さくてもチビ、大きければノッポとかかな。勉強できなければアホ、勉強できすぎるとがり勉とか出木杉とか。運動できなければノロマとか。

だが!!

運動できすぎる人だけはものすごく尊敬されるし全貌のまなざしになる。

これだけは不思議だ。

顔が悪くても、勉強ができなくても、絵が下手でも、運動さえできたらスーパーアイドルになれるのである。不細工な外見でもスポーツができるだけでかっこよく見えてくるから不思議だ。しかもこれは学校の体育の時間にやるような運動に限り、である。空手とかアーチェリーがいくら達人レベルでもヒーローにはなれない。

運動は持って生まれた才能というのも確かにあるが、ほとんどは後天的なものだ。身体の使い方とか筋トレを目的のスポーツに合わせて実施すれば学校で一位ぐらい簡単にとれる。腕立てと腹筋をしたところで特に運動に関係はない。

とかなんとか考えてたら、職場の近くの小学校が運動会やってました。通った時はなんと一番盛り上がるリレー競争。

どうやら一着が決まったらしく、女子達が「めっちゃかっこよかった!」を連発して盛り上がりまくっている。キャーキャー声が黄色い。

このようなことから子供に自信をつけさせるという意味では、小学校の時はスポーツをある程度できるようにさせるのが一番じゃないんだろうか。

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小学校の時はとりあえず走りが速ければ事足りるが、中学は球技一択。もしかして今はダンスなのかもしれない。

ちなみに中高では、その時に流行っているアニメやドラマでスポーツのものがあれば、それとシンクロしていれば超絶ヒーローになれる。私の中学の時はスラムダンクが流行ってたからバスケ部は恐ろしいほどの人気があった。テニスの王子様が流行ってた頃はおそらくテニス部がヒーローになれただろう。タッチの時は野球か。

ちなみに私自身は特に運動もできるほうではなかったので、運動できてチヤホヤされてるやつがうらやましかったのを鮮明に覚えてるなあ・・・。